2008.02.23

頂き物♪

歓送迎会・結婚式2次会他、各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはこちらをご参照くださいませ)

頑張れベアレン!「我々はベアレン醸造所を応援します」

Gassan
ビールラバーのお客様から頂いた「月山ビール」
休みの日にゆっくり呑もうhappy01

ありがとうございました aki さん!

ちなみに呑みたい方は、本町通
「よしだ屋」さんで購入できますよ。
ヴァイツェンボック・アルト・ピルスナーの3種、季節商品にて取り扱っていらっしゃいます。早いもの勝ちデスヨ。・・・・・・と、たまに宣伝してご機嫌をとっておく・・・・・

【お知らせ】
あまりにも好評で、昨晩完売してしまいまして、愉しみにされてたお客様には申し訳ない事をしました「箕面ビール ヴァイツェン」今夜、再入荷です。よろしくお願いします。

本日 2/23(土)17:00~19:30(20:00)は貸切営業です。20:00以降には確実に通常営業に戻せると思いますのでよろしくお願いします。
今晩の営業時間は AM 2:00 (1:30LO) 迄です
night

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2008.02.13

グラスワイン(春)

歓送迎会・結婚式2次会他、各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはこちらをご参照くださいませ)

2/20は「菜園ビールクラブ」今回はミニライブ付き ご予約承ります
(詳しいご案内はこちらをご参照下さいませ)

頑張れベアレン!「我々はベアレン醸造所を応援します」

 皆さんこんにちわ、2月も半ばにさしかかりましたね、バレンタインデー間近!男性も女性もソワソワしてる方々多いのでは・・・・ワタクシ?例年通り、お店のカウンターでお客様をお相手しております(悲)

さて、バレンタインにもぴったりのグラスワインをご紹介いたします。
Wine
「ロメオ クリアンサ02」 (スペイン・赤/中重口) \600
 立ち上るフレッシュベリーの香りと樽熟成からくる甘いバニラ香が特徴的です。ずしっとした渋みの中重口で、呑み応え充分です。

「ロメオ ブランコ06」(スペイン・白/辛口) \600
 柑橘系の香りとミネラル分豊富な味わいは、すっきりと味わえる白ワインに仕上がっております。グレープフルーツのような酸味が心地よいですね。

「ヘンケル トロッケン」(ドイツ・スパークリング/辛口) \800
 シャンパーニュと比べて、やや優しい発泡のゼクトです。お食事にも非常にあわせ易いドライな味わいの辛口スパークリングワインです。

ハートラベルのワインで、バレンタインを楽しく過ごしてみてはいかがですか?

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2008.02.07

ダークインペリアルスタウト2008

結婚式2次会・歓送迎会、他各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはコチラをご参照下さい)

頑張れ!ベアレン醸造所!!

Bb
ムムム・・・ベアードビールの季節限定ラベルが手書き風になっている~♪
中身はビール会にお越しの方のみ愉しめます
beer

ビール会のご案内は
コチラをクリックgood

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2008.01.29

新ビール 入荷情報!

結婚式2次会他、各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはコチラをご参照くださいませ)


「想いを伝えよう」ガンバレベアレン醸造所

 皆さんこんにちわ!新しいビール入荷情報ですよ~
静岡県の地ビール、おなじみ「ベアードブルーイング」さんより樽生入荷ですっ


Angryboybrownalepostersmall_2

Baird Brewing Angry Boy Brown Ale /1pint \850
アングリーボーイブラウンエール樽生 1pint \850

どうぞ皆さんいらしてくださいね~

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2008.01.10

初上陸

新年会、結婚式2次会他各種ご宴会承ります
(詳しい宴会プランはこちらをご参考くださいませ)

 さてさて、盛岡いや東北地方初上陸、ベアードビールのケグ(樽生)本日よりスタート

Baird

「BAIRD REDROSE ANBER ALE」 (静岡県沼津市) 1pint \850

そしてもちろんチョコスタ樽生。略して「生チョコ」(笑)


Chocoo

「ベアレン醸造所 チョコレートスタウト 樽生」 \700(今期60L入荷)


1/16は「菜園ビールクラブ」お申し込みはお早めに
クッチーナ 019-606-0171 NQE23358★nifty.com(★を@に変換)

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2007.11.20

呑みにおいでよ~!

結婚式2次会・忘新年会、他各種ご宴会承ります。
(詳しいパーティプランはコチラをご参照くださいませ)

Scottish
皆さん、呑みにいらしてください!
 ベアレンビール頒布会でしか手に入らない。「スコティッシュエール」がクッチーナに入荷したかも? ためしに注文してみたら呑めるかも?? 限定24本くらいかも???

 アップルラガー・ヴァイツェン・ウルズス・スコティッシュエール・・・・・寒くなるにつれ、ビール熱はどんどん上がってまいりますよぉ~!次はチョコスタね!!

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2007.10.27

かぼちゃです

結婚式2次会、忘新年会他、各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはこちらをご参照くださいませ)

さてさて、本日より販売開始です。早期完売必須!お早めにどうぞ~

Kabocha

Baird Beer (ベアード ブルーイング・・・・静岡県沼津市)季節限定ビール
ブルーマスターズセレクトビールシリーズ

「カントリーガール かぼちゃエール 2007」 360ml \850

どんな味なんでしょうね~?呑んでのお楽しみ(意地悪??)

以下、ベアードさんとのメールのやりとりを転記します。

今野さん、

こんにちわ。

かぼちゃ、本物のかぼちゃを大量に使用しました。本物の材料を使うと、いかにも!という感じは出ませんが、誇張せずほのかぁにじわじわぁといいあまみや丸みを感じることができます。あまり冷やしすぎない方が、香り、フレーバー共に増すようです。

どうぞお楽しみに!

ベアードさゆり

PS:うんちく話:このビール、2005年版のものを1年間取っておいたお客様が、2006年版と飲み比べをしたそう。全てが調和し、かぼちゃ云々というよりもビールとしての完成度が非常に高かった!と絶賛してくれました。そういう楽しみができるのも、瓶内熟成のベアードビールならではですよねぇ

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2007.10.06

ベアードの季節モノ♪

結婚式2次会他、各種ご宴会。随時承ります
(詳しいパーティプランはコチラから)


10/17(水)は菜園ビールクラブ。今回は「ニューワールド特集!」
(ぜひ参加してください!詳しくはこちらを)


Bairdbeer
久々にベアードビール(静岡)さんより、季節限定モノ・・・・
今回はスチィームビール。このテのビールはベアードさんの得意技なんだよなぁ~

もちろん味見しましたよ!フフフフ・・・・・

以下、ベアードさんのHPより抜粋です

「スティーム」は、19世紀中頃にアメリカの西海岸(カリフォルニア)で生まれたユニークなスタイル。低温で発酵するラガー酵母を使用しているが、エールタイプと同じ位の少し高い温度で発酵させている。スティームの名前の由来は、このスタイルは主にパブで樽(カスク)で提供されており、樽の中で2次発酵が行われていたため、樽をタップに繋ぐ時に炭酸ガスの圧力を抜くのだが、その時に出る音が蒸気(スティーム)が高圧パイプを抜けていく時の音と似ていたため、そう呼ばれるようになった。フリッツ・メイタッグ氏率いるアンカーブルーイング社のフラッグシップビール「アンカー・スティーム」により今日でもサンフランシスコを代表するスタイルとなっている。

ベアードスルガベイスティームラガーは、この素晴らしい歴史的なスタイルをベアードなりにアレンジしたものだ。色は秋の木の葉のような赤みがかった琥珀色で、やや高い温度で発酵させたこのラガーは、ソフトで丸みを帯び、ラガー酵母特有のアロマの個性も感じることができる。フレーバーはいちじくやレーズン、プラムなどを思い起こさせるフルーティなものだ。かすかに感じるナッツのようなフレーバーが全体的な印象をより複雑にしている。比較的ホップのアロマはないが、後味に感じる35BUというホップの苦みのパンチの奥に、最初に感じるフルーティな甘みが潜み、うまくバランスが取れている。

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2007.09.11

新 地ビール入荷しました!!

歓送迎会、他各種ご宴会承ります
(詳しいパーティプランはコチラから)

 皆さんこんにちわ。クッチーナのコンノです
またまた新ビール入荷のお知らせです。今回は長野県の地ビール「志賀高原ビール」

Miyama
「Miyama Blonde(ミヤマブロンド)」\800
ベルギー農家の自家製ビールに起源を持つセゾンビールをイメージ
酒米「美山錦」を原材料に使用した香り高いビールです。

又、前回のゲストビール「恋のオランダ坂」も少量ですがまだございます。お早めにどうぞ!


【菜園ビールクラブ】
9/19(水)19:30~ テーマ「オクトーバーフェスト」盛岡発、ヴァイエンシュテファン「ヴァイツェン」樽生にて登場予定!!
お早めのご応募お願いいたします
019-606-0171(クッチーナ ニューヨークキッチン コンノ)
NQE23358★nifty.com(★を@に変換


【営業時間】
平日・土曜 18:00~AM 02:00 (1:30ラストオーダー)
日曜 11:30~15:00 17:00~23:00(22:00ラストオーダー)
月曜定休

Candle
毎週木曜日の夜は「あかりを消して キャンドルナイト」です。
地球の全ての恵みに感謝!!

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2007.08.29

長崎県地ビール入荷しました!

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります。
(詳しいパーティプランはコチラをご参考ください >>)

アルバイト募集中です。
(詳細はこちらをご確認くださいませ >>)

さて、前回のブログにてお昼の営業をしばらくお休みする事をお伝えいたしましたが、その分夜の営業に力を注がなければなりません。

と言う訳で!「新ビール入荷」です!!

Beer
長崎県、長崎大島醸造 「エレファントブロイ 恋のオランダ坂」

なんとも可愛らしいネーミングなのでしょうか・・・・

「エレファントブロイ 恋のオランダ坂」
・ピルスナー
・ドュンケル
・ヴァイツェン の各3種類 \800


 可愛いだけではございません。実力もなかなかでございます。
「ドュンケル」は2003年のインターナショナル ビア コンペティションにて銀賞
「ピルスナー」にとっては2003年、ジャパンビアカップ金賞・ジャパンビアグランプリ銀賞・インターナショナル ビア コンペティション銅賞と3タイトルを受賞しております。
 この機会にぜひ味わってみてくださいね。

【他 現在オンリストしている地ビール】

・湘南ビール「湘南ビター」(神奈川県・茅ヶ崎市)・・・・・まだまだございます。
・ベアードビール(静岡県沼津市)・・・・・再入荷いたしました
「ライジングサンペールエール」「島国スタウト」「レッドローズアンバーエール」の3アイテム
もちろん地元
「ベアレンビール」も全種類ご用意しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

毎週木曜の夜はでんきをつかわない「キャンドルナイト」実施中です。

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2007.07.14

と・届いてしまった~

結婚式2次会他、各種ご宴会承ります。
(詳しいパーティプランはコチラから >>)

アルバイト募集中です
(ヤル気のある元気な方は、コチラ >>)

1_37
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ウルケル樽・・・・・30リットルです。普通の樽の外側にさらにラバーみたいので加工してある・・・・初めて見た!カッコイイ!!しかもデカイ!!!(隣のタバコの箱と比べてください)
飲みたい人は7/18の「菜園ビールクラブ」のご予約を!!たっぷり飲ませます~
でも、一般の方にも販売いたします(嬉)330ml \800
ビール会の分も取っておかないといけないので、早期売り切れ必須!!急げ~
 

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2007.07.12

新・夏の限定ビール「アルト」発売!

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります!
(詳しいパーティプランはこちらまで >>)

アルバイト募集しております!!
(やる気のある元気な方はこちらまで >>)

 今日も肌寒いですね~!でも一度半袖を着だすと、寒くても我慢して半袖で出勤です。そんな面倒くさがりや、コンノです。
Baeren_3
 今日から販売開始ですよ~!
地元大人気地ビール「ベアレン醸造所」さんの新作「アルト」登場です。
もちろんもう味見しましたよ~昨日のウチに!!
 綺麗な茶褐色、上面発酵の濾過タイプで綺麗に透き通っております。眺めているだけでウットリ・・・・味わいも心地よい苦味とほんのり口の中を通り過ぎる香ばしさと爽快なホップの香り・・・・旨いです。
 クッチーナでは樽生販売!しかも樽生に関しては来週がラストオーダーとなりますので、結構短期間販売になると思いますよ~

 夏のベアレンは、ピクルスでもかじりながら「アルト」で喉の渇きを潤して、冷製パスタでも食べつつ、ゆっくりと「ヴァイツェン」を転がす・・・・いいんでない??


【菜園ビールクラブ、来週です】
参加ご希望の方はご連絡くださいね~今回の目玉はチェコのピルスナーウルケル樽生!東北ではなかなか飲めるもんじゃありませんよ~!ビールリスト後日発表です。(ギリギリになってスイマセン)

菜園ビールクラブ 7/18(水)19:30~ 食事込み\3500
お申し込みは E-mail  NQE23358★nifty.com(★を@に変換してください)

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2007.06.09

忘れた頃に・・・・

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります。
(詳しいパーティプランはコチラから >>)

6/20(水)19:30~ 「菜園ビールクラブ」
テーマは「南ドイツを飲み干せ!」ご予約はお早めに!!

 なにやら始球式で長嶋さんが、3塁に立ったらしい・・・・何か我々もパワーを貰った気分!頑張らなくてはっ!!「毎日エブリデイ、忙しくワーキングです!」ドウモ、プリティコンノです。

 さて、先月のお話・・・・そう「ベアレン醸造所」さんの4周年記念パーティの後のお話でもします。もう、記憶が定かではありませんが・・・・・
 パーティ会場を後にして、我々は男4人パスに揺られ市内に戻ります。他の参加者に別れを告げ、我々の向かった先は「ビアレストラン ARIV」。・・・・やはりそのまま帰る訳にはいきません。

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 まずは皆で、岩手県一関市の地ビール「蔵ビール」さんのIPAで乾杯のやり直しです。ハンドポンプからブシュっと注がれます。~(いやぁ~あれだけ飲んだのにまたビールですかぁ?)
Koda
 ビールを目の前にニッコリするは、時々ブログにも登場する有名人「こだれでら氏」。まだまだ元気です。(この後、ワインを呑んで軽くやっつけられてしまうのですが・・・・)
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 お料理もドンドン運ばれてきます。この男性4人の懐(胃袋)の深さは計り知れないものがあります。しかも、厨房で腕を振るうコックさんYくんは、クッチーナの卒業生。こっそり大盛りにしてくれてありがとうございます!!
 上から「自家製ピクルス」「生ハムのサラダピッツァ」「ソーセージの盛合わせ」(スイマセン商品名うる覚えです・・・・)

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 そして、ビールを飲み終えた我々はまだ懲りずに白ワインを頂きます。お店のソムリエKさんに「ビールでたらふく満たされたお腹でスッキリと呑め、かつフルーティなものをガブガブ・・・・・」的なメチャメチャな注文を・・・・・酔っ払いもここまでいくと恥じらいがなくなります。
 実はそのソムリエKさんも、クッチーナの卒業生~!皆さん頑張っているようです。ボクも自分の事のように嬉しい!
 出てきたワインはイタリアのフラスカティ。うんぴったりですね~

Ken
 丁度その頃、他の場所で呑んでいた「kent氏」こちらも有名人ですよね~。を無理やり電話で呼び寄せる。題して、「皆で別々に何回も電話をかける攻撃!」
屈したkent氏、タクシーを飛ばして来てくれました。さすが、大人~!!(我々が子供なのか??)
 駆けつけワインティスティング。真面目な顔で「う~ん、フルゥティで甘い香りだが、飲むと以外とさっぱりとして爽やか~」なかなか的を得たコメント。

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写りがわるいですが、もちろんワイン屋店主、よしだ氏も隣にいらっしゃいます。あまり人前では食べないよしだ氏のピッツァをもさぼるレア画像・・・・
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 さぁ、ベアレンパーティ行って、ARIV行って呑んで食べて・・・・・・
腹も心も満たされた我々~足取りも軽く眠気も深く~「そろそろ帰りましょうか~!!」
その途中でとった街の風景の写真。
いいようにボケております。写真だけでなく、我々の目もきっとこのように見えていたでしょうね~

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 もう一軒いっちゃいました・・・・・・
どこかノスタルジーなラーメン屋さん。「やべっ名前忘れてしまった・・・」

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「まだ飲むか~!!!!」
グラスのロゴもいい感じ・・・・・
壁の張り紙に「生ビール」と書いてあるのに「瓶」がでてくるのもいい感じ(笑)・・・

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壁の張り紙に「魔法チュー」と書いてあるのを発見。すかさずオーダー!手前の黄色い液体がそれ。ワタクシこの魔法チューでデッド・・・・・・
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 そして、それぞれラーメンを注文。「まだ食うか?」
メタボリック・・・・そのことばは我々には思い浮かんでおりません・・・・奥に見えるが「魔法チュー」(笑)

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 どうですこの「昭和初期」のような画像・・・・
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 そんなこんなで、長い長い夜をすごした我々・・・・・お約束のY氏のドアップ画像でお別れです。
 ベアレン醸造所の皆様、会場でお会いしました皆様、2次会3次会を共にした「こだれでらさん」「吉田さん」「kentくん」、ARIVでお世話になりました「YくんKくん」ラーメン屋で偶然にもお会いしましたイタリアンレストラン「P店のTくん」、楽しいひとときをありがとうございました。また、次の機会を設けて集まりたいですね~

 

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2007.06.06

新入荷ビール 6月

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります!
(詳しいパーティプランはコチラから >>)

6/20(水)19:30~「菜園ビールクラブ」テーマは「南ドイツを飲み干せ!」
参加ご希望の方はお早めのご連絡を!!



 どんより、雨模様ですね~今夜は・・・・
「年金手帳」???はたして、どこにやったのか全く覚えていないコンノです。ワタクシの年金ライフは無事やってくるのでしょうか??お国もきちんと整備して欲しい今日この頃・・・・


 さて、明日より新入荷の「ビール」をご紹介いたします!!
たっぷり呑んでたっぷり働きましょう~!!(なんじゃそりゃ?)

Beer_11
まずは、地元ベアレン醸造所さんの「夏のヴァイツェンが解禁」です。もちろん今回も樽生でいかせていただきます。今回もきっといい出来ではないかと、明日を心待ちにしております。
そして写真のベルギービール3種!!左から順に・・・・

「デ コーニンク」こちらは、ベルギーエール。オレンジのフルーティな香りや、クローブ等のスパイス系の香りを持ち、香ばしさが楽しめるビールです。
中央
「デリリュウム トレメンス」再入荷です。アルコール中毒の震えという名前をもつ恐ろしい、ゴールデンエール。酔っ払い注意です。
右側のミツバチの可愛いラベルは
「ビーケン」はちみつ入りのビールです。柔かな甘みのあるビールでございます

 という訳で、「ちょっとちょっと~一体今あるビールはどんだけ~??」と思ってらっしゃる方々に、一応メニューに載せてる分のビールをご紹介します。載せてないレアビールは直接ワタクシにお申し付けください!!

 まずは、樽生ビールから。
ギネススタウト樽生(アイルランド) / サッポロ黒ラベル樽生(日本) / バスペールエール樽生(イギリス) / ベアレンポーター樽生(盛岡) / ベアレンヴァイツェン樽生(盛岡)
 そして瓶ビール。地ビールからいきます!
常陸野ネストスイートスタウト、ホワイトエール、ヴァイツェン、ペールエール(茨城)
ベアードブルーイングさん静岡サマーみかんエール、ライジングサンペールエール、レッドローズアンバーエール、島国スタウト、帝国IPA、黒船ポーター(静岡)
 ベルギービールはシメイレッド、ブルー、ホワイト / ヒューガルデンホワイト、グランクリュ、禁断の果実 / グーデンカルロスクラシック / オルヴァル / ビーケン / デリリュウムトレメンス / デ コーニンク、アメリカビールはミッキーモルト / アンカーリヴァティエール / アンカーオールドフォグホーン そして、ヒナノ(タヒチ) / ザラゴザーナ(スペイン)となっております。そして、売れるか売れないかわからないビックボトル ベアレンウルズス2006 2リッター / アンカークリスマスエール2006 1.5リッター です。

疲れた・・・・・どうぞよろしくお願いいたします!!

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2007.05.30

ベアレン醸造所4周年パーティ潜入レポ 其の3

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります!6月はお早めに!!
(詳しいパーティプランはコチラから >>)

 なにやら日本人がミスユニバースのグランプリに選ばれたよう・・・・ムムム皆さん化粧が濃いめですな~ナチュラルメイクのコンノです。

 さて、そろそろ終わらせなければならない「潜入レポ」頑張って更新しますっ!!

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 司会進行するベアレンの高橋氏です。なぜか司会なれしている!!「菜園ビールクラブ」でもその司会ぶりを発揮してくれればいいのですが・・・・
 壇上ではゲームが進められております。ひとつめはビール当てクイズ。自分の舌だけがたよりです。次期社長候補のベアレン坂爪くん・・・・そうとうなプレッシャー!外せない!!
 そして二つ目は早口言葉のタイムを競う!!その言葉とは「ベアレン醸造所」!!眺めていると、でた~!!お約束!!「べ・あ・れん・じょうじょうじょ~」 なかなかオモロイ!

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 そしてお次は、モルトの入った麻袋を担いでリレー!対するは「木村社長率いるベアレンチーム」。気合入りまくりです。
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マイスター「イヴォさん」による担ぎ方のお手本を披露・・・・なんか可愛い・・・・
18
どうです?この緊迫した試合状況!酔っ払ってる人がやる競技ではございません(笑)
たしかベアレンチーム負けてた・・・・・

12_1
これは「シュバルツの麦汁」甘んま~!!全部呑めませんデシタ
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会場に来ていた、ビアレストラン「ARIVの古館氏」(左)とスープカレーと燻製のお店「velvoの冨山氏」(右)ごきげんです。皆さんベアレンフリークです(笑)盛岡2大巨匠の顔あわせです。
11_1
そして、ベアレン醸造所高橋氏とワタクシの2ショット・・・・
気付くと、古舘氏・冨山氏・ワタクシと、おもいっきり「ピースサイン♪」かましております。年代が・・・・・

 とこんな具合であっという間の2時間・・・・・ベアレンビールに溺れ、美味しいお食事と楽しいお仲間に囲まれ幸せなひとときでした。何か、次の日には、心にポッカリ風穴が開いた感じになったのはボクだけでしょうか??早く来年になりませんかね~


会場でお会いしました
ベアレン醸造所の皆様、ARIV古舘さん、velvo冨山さん、黒ジョカ久保田さん、ピッコラキャンティーナ久美子さん、アキュートOさん&Sさん、カワトクKさん、まはろさん、よしだ屋吉田さん、モリオカキッチンさん、こだれでらさん、kaoさん、市役所Fさん、ロジデリオガさん・・・・他たくさんの方々、酔っ払いのお相手していただきありがとうございました。来年も同じ場所でお会いしましょうね~

と、これで終わりですが、このブログは2次会&3次会編へ・・・・・・・・続く

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2007.05.29

爽やかなお味です~♪

結婚式2次会、他各種ご宴会はクッチーナで!
(パーティプランの詳細はコチラからどうぞ>>)

 あっという間に6月に足を踏み入れそうな今日この頃・・・気付くと半年間何をやってきたのでしょう??と振りかえってみるものの、「お酒を呑んだ」ぐらいしか思いつかない、妙に行動範囲の狭いコンノです。

先ほど届いた新商品でございます。
Mikanale
「静岡サマーみかんエール 2007」(静岡県・ベアードブルーイング季節限定品)


*以下ベアードブルーイングさんのHPより抜粋です

春から夏へと移り変わるこの季節は、ベアードブルーイングにとっては、大変ユニークなブルーマスターズセレクトビールシリーズの季節限定ビール「静岡サマーみかんエール」の販売開始の時期です。

静岡サマーみかんエール2007は、絞りたてのフレッシュな夏みかんの果汁と、同様に皮
(ピール)も加えて醸造されたフルーツビールだ。蜂蜜やビスケットを思い起こさせるようなしっかりとした複雑なモルトのフレーバーがあるため、甘酸っぱい夏みかんのフレーバーと絶妙にバランスがとれている。柑橘系のアロマを更に引き立たせてくれるのは、3種のアメリカンホップである(シムコー、センテニヨル、アマリロ)。アルコール度数は約5.3%。

グラスに注ぐと、静岡サマーみかんエール2007は、オレンジゴールドカラーで、フルーツから生じる酸により少し濁っている。アロマには柑橘系のフルーツ特有の甘酸っぱさがある。シャンパンのような細かい自然発泡の泡がフレーバーの余韻を残しつつ、口の中をドライ
にさっぱりとさせてくれる。このビールは食前酒として最適であり、その爽快な個性は、この暖かい季節にぴったりであろう

なるほど、甘い香りが心地よく、すっと呑める味わいはストレスを一切感じません。後味のみかんのフレーバーとアメリカンホップの香りはベストマッチです。
非常に爽やかなビールですよ~
季節限定ですのでお早めにどうぞ!!

そして、あるブログを真似しまして・・・・
「今日の1枚」

Miyazaki
「宮崎をどげんせなあかんとですよ~」(こんな感じでしたっけ??)

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2007.05.27

ベアレン醸造所4周年パーティ潜入レポ 其の2

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります。6月はお早めのご予約をお薦めします
(各種宴会プランはこちらを参照下さい >>)

 さて本日はあいにくの曇り空・・・・でもそれにも負けず市内では「yosakoi さんさ」の面々が出番はまだかと、路地で踊りの練習・・・・その間を恐る恐る通り抜けての出勤です。今ごろ皆頑張ってるかなぁ~

 さて今日は「盛岡の地ビールベアレンをとことん、思う存分、楽しむ会」の潜入レポ、其の2でございます。

9_1
会場にはパネルで醸造風景。マイスターイヴォ氏の勇士が飾られております。「フムフム、けっこうタンクって大きいのね~」なんて思いつつ・・・・オレもやってみたい!なんて思って眺めておりました
10_1
乾杯は「プレミアムロゼ」で可愛く済ませ(その前に呑んでましたが・・・・)
すかさず木樽の前へ「ど~ん!!」迫力あるでしょ~「ベアレンクラシック セラー」でございます。無濾過でまろやかな味わい!これ旨かった!!感激です。なにより自分で注げるのがいいですね~!

7_2   
そして、本日の目的のひとつ!ベアレンさんの4周年を記念してつくられたビールです「ベアレン ポーター」まさかイヴォさんポーターまで作っちゃうんですから・・・ドイツ人じゃないんですか??イヴォさん。ほんと何でもつくっちゃうんですから。
 ほのかな燻製香が心地よく、主張しない甘みとすっきりした味わい「う・旨い・・・」何杯でもいけちゃいますね~最高~!!

14
と、ビールばっかり呑んでいたら。おっと食事がもうごっそり無いではないかぁ~
うなだれるワタクシ・・・・残っている食べ物をかき集めます。本日の目的NO,2だったのにぃぃぃ~
というところを激写される。
 この日、しっかりと食べて記憶に残っている食べ物・・・「サラダ(悲)」

8_2
そしたら、なにやら屋台の方で・・・・
キタァァァァ~「仔羊の塩包み焼き」(料理名うる覚え)
テンション上がって写真とってたら、既に屋台の前には長蛇の列が・・・・・「しまったぁぁぁ!またタイミング逃したぁぁぁぁ」ワタクシ一体何してるんでしょう?
 そしたら某燻製屋の店主T氏は「端っこのカリカリの部分チョーダイ」とマニアックな注文をホテルの人に頼んでおられました。さすが料理人、一口頂く「旨い」

今日はこの辺で・・・・・そろそろ仕事に戻ります!!
                                   続く

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2007.05.25

ベアレン醸造所4周年パーティ潜入レポ 其の1

結婚式2次会他、各種ご宴会はクッチーナで!6月はご予約お早めに
(詳しいパーティプランはこちらから >>)

 え~呑みましたとも・・・・1年分!といいつつきっと今夜も呑むであろうコンノです。
昨晩はベアレン醸造所の4周年記念パーティの参加。タイトルもズバリ「盛岡の地ビールベアレンをとことん、思う存分、楽しむ会」!!
 タイトルにもあるように、これは呑まなアカン!!ということで、既に缶ビールを2本呑んでからの参加です。(何か?)

1_34
 という訳で、シャトルバスにウチのシェフと乗り込みます!「色んな人いるなぁ~ドコの人だろ??」もう興味津々です。補助席も全部埋まっており、ギュウギュウ詰め、酸欠になりそうです。たまにこうやってシェフとお出かけなので、真面目なお仕事のひとつでもすりゃー店主としての面目も立つというのに、ビール2杯ひっかけてきたワタクシ・・・・たまに乗ったバスの窓からの景色に「スゲー!!あの家!!見て見て~!!おぉぉあんなとこにラジコンショップがぁぁぁ」とほとんど修学旅行状態・・・・あんたいくつ?
あっという間に会場の「盛岡グランドホテル」に登場です!

2_26
 ロビーには会場はまだか?と意気揚々なゲストの皆様方が・・・・コノ時点で何人かのお知り合いに声をかけられます。「お洒落してくればヨカッタ・・・・」ここまで来たらもう手遅れです。遠くから「アニキー!!」とベアレンの坂爪氏・・・・恥ずかしいからアニキはやめてくれ~
 そしてロビーにて振舞われたウェルカムビール・・・・「ベアレンクラシック」を呑みながら楽しく過ごします。実は、2杯飲んじゃいました。普通1杯ですよね~

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 ついに会場です。中央に整然と並ぶビールサーバー達・・・・・気分は高まります。「おや?」サーバーが全部こっち向いてる・・・・自分で注ぐシステムです!!楽しいですね~ワタクシとしては腕の見せ所・・・・と思ったのは最初だけ、呑んだら注ぎ方なんでど~でもよくなってきちゃう・・・
4_7
 すいません黒く写っているのが「ベアレン醸造所」イケメン社長木村氏でございます。初めの挨拶をフムフムと聞いていると・・・・「仙台から盛岡に来たある飲食店の方と話したとき・・・・盛岡の方々のお酒に対する熱い想いを感じた~と話したことがあります」・・・・ってそれ話したのボクじゃないですかぁ~勝手に心のなかで盛り上がってました。後で木村氏とお話したとき「使っちゃいました~コンノさん(笑)」お恥ずかしいかぎりです。
5_3
 そしていよいよパーティスタートです。綺麗に並べられたお料理たちに人々が群がります。ビールを注いでいたら完全に出遅れました・・・・
6_3
 本町通りのカリスマワイン店の店主Yさんも、周りが知り合いだらけのようで、軽いフットワークで会場をところ狭しと動き回ります。

 と、まだまだ会も前半戦ですが、今日はこの辺で・・・・いったい何部作になるのやら?一杯写真撮ってきましたからね~続々いろんな人が登場するかも?ワタクシに写真撮られた!という方、気を付けて下さいね~どーしても写真だけはご勘弁を!という方は今のうちにコメントを(笑)って「もう既にオレのってんじゃぁ~ん」とY氏の声が聞こえてきそうですが・・・

                                 続く・・・・・・

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2007.05.13

ダブルマグナムで浮かれ気分・・・

婚式2次会、他結各種ご宴会承ります!
(詳しいパーティプランはこちらから >>)

 いや~終わりましたよ・・・・
が?って「ダブルマグナムの会」です。もう先週はこの日の事を考えると緊張して緊張して・・・前日なんかはあまりの緊張で吐きそうになりました(笑)

 ダブルマグナム」って??
ボトルのサイズの事でございます。今回はビールのダブルマグナム。一本3リットル入ってるんですよ~そんなボトルばっかり集まったビール会。主催は雫石のビアフィールドというペンションを経営されている「越川さん」とっても面倒見のいいアニキ的存在です。有名な小岩井の地ビールフェスティバル、一関の東北地ビールフェスティバルも手がけている相当な大物でもございます。

1_32
写真で見ると一目瞭然。左がいつも呑んでる330mlのシメイですね。そして右が・・・・デカイっデカスギル!!
2_24
キャップには鍵が・・・・・こんなん初めて見ました(汗)
そしてこんなビール会全国捜してもどこでもやっていない・・・・やれないというのが正しいか・・・というわけで、参加者の過半数が都内よりはるばる盛岡に集結するという事態になりました。
3_11
並べてみると圧巻です。
F1
そしてゲストの中には、「ベルギービール大全」著の三輪氏、そしてイラストレーターのビール好きは対知っている「Beer & Pub」の編集長「藤原 ヒロユキ氏」も参加・・・・め・めまいが・・・・
F2
このお方です。藤原氏・・・・・シ・渋い&カッコイイ!!気にしないように平静を保とうと思っても無理無理!!チラチラ見てしまいます。こと細かくメモをとられながらビールを愉しんでらっしゃいます。
そ・そして!!
ずうずうしくも隣に座れせて頂き、一緒に飲ませていただきました。料理のこと、お店のこと、ビールのこと・・・・色々話しましたが、もう緊張しすぎて何も覚えておりません(汗)
Sign_1
そして、さらにずうずうしくも、カウンターのある場所にサインを書いて頂きました
Sign2
藤原氏の著書「ビアマニア」そして「Beer Pub」にもサインしていただく。
こんなミーハーなワタクシに笑顔で快く答えていただく藤原氏はとってもやさしく、素晴しい人でした。ボクもこんな大人になりたいなぁ~なんて、緊張と酔いの中ではっきり思ったのは今でも覚えております。

そして、この会に集まっていただいた普段はなかなか会うことが出来ない方々と、出会い少しの時間でしたがお話できたこと。とても貴重な時間を過ごせた事・・・・・
生忘れることは無いでしょう。皆様ありがとうございました。(涙)
これを、糧としてさらにマダマダ頑張らなきゃと、ここ菜園で決心しなおしました。

、とりとめのない文章ですが、主催の越川氏初めご参加頂いた全ての皆様に感謝です。
ありがとうございました!!

皆さん!!藤原さんのサインと、ダブルマグナムのボトル!!ディスプレイとして12本!きちんと飾っておりますので、見にきてくださいね~

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2007.05.08

GW最終日は

結婚式2次会、他各種ご宴会承ります!
(詳しいパーティプランはこちら >>)

Wine_3
 画像ボンヤリでスンマセン・・・・携帯電話にて撮影したもので(汗)
GW最終日の日曜の夜は、Y氏と小さな祝杯??
お客様のNANAさんに頂きました、紫波自醸ワインの無濾過のピノノアールと、Y氏の出張先、紫波の道の駅のおみやげ「イワナの燻製」をつまみに~
 ピノは、相当フレッシュ。葡萄ってこんなお味なのよ~というのがダイレクトに伝わってくる。二人であっというまに空いてしまう・・・・イワナは(すんません食べるのに一生懸命で写真をとるのをすっかり忘れる)ハード燻製で、まっ黒クロスケ・・・・だががぶりつくと、相当イケる。焼酎にすればよかったか??   NANAさん、Yさんゴチソウサマでした!

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2007.04.17

ドスンっ!

歓送迎会・結婚式2次会、他各種ご宴会承ります!
(宴会プランはこちらからどうぞ >>)

 本日も晴天なり。エロカッコキモい、コンノです。
Chimay_taru
 いよいよ明日、日の目を見るこのお方・・・・
まるで、なにかの兵器みたいやね。渋い・・・・渋すぎる・・・・・・

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2007.03.24

再入荷しました!!

歓送迎会・結婚式2次会、他各種宴会承ります
パーティプランはこちらをクリック >>


Box_1
 昨晩はどうやら卒業式のピーク・・・・
スーツ姿のフレッシュな卒業生の宴会、おっと!こっちも見渡すと卒業生の皆様・・・・
そして最後には卒業生を送った先生方の宴会・・・

 と生徒さん先生さんのダブルヘッターな夜でした。皆さん晴れ晴れとしたいい笑顔でしたね~宴会の飲み放題のカクテルを黙々と作りながら、頭の中に流れるは
「こ~の支配からのっ!卒業~♪ タ・タ・カ・イからのっ!!卒業~♪」
大量のカクテル作りという戦いをしていたコンノです。
一体、何から卒業したのだろう?・・・・・

というわけで、皆さんご存知であろう商品が再入荷でございます。お待たせいたしました!


Bottle
静岡県ベアードブルーイングさんより・・・・定番4種
・ライジングサン ペールエール
・帝国IPA
・島国スタウト
・レッドローズアンバーエール
  です!!

さぁ皆さん!!売り切れないうちに、全種呑んで、この戦いから卒業です・・・・
どうぞよろしくお願いします~

 お話は変わりますが、今夜はご近所【Holz】さんの3周年パーティー!
Hさん、おめでとうございます!!1次会はHolzさんで行われ、2次回は当店クッチーナで開催いたします。クッチーナの方は21:30スタートです!
 今夜お暇な方は、集合で!!Hさんの1発芸を肴にお酒をのんで盛り上がりましょう~

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2007.03.10

カウンター越しの面々 エピソード1

 いや~お久しぶりでございます。すっかり更新が滞っておりまして・・・スンマセン。特に理由はないのですが・・・・しかし、こんなにも言われるか「最近更新してないね~何か悩み事でも・・・・?」大丈夫です。悩みは寝れば忘れるタイプですので~

 という訳で、本日はちと趣向を変えまして・・・・

「カウンター越しの面々 エピソード1」

●月×日

 とある、大通りから少し路地を入ったところにあるお店のお話。


 そのお店は本来、カウンターバーではない。だがしかし、よく見ると申し訳なさそうに2席だけ「知る人ぞ知る」カウンター席が設けてある。マスターがちゃんと働くように!と設けられたカウンターである。
 そんな、こじんまりとしたカウンター席にいったい誰が座るの?と疑問に思う人も多いでしょうが、これがまた不思議。連日そこには人々がやってくる。不思議な席であるが故に、そこに集まる面々も不思議な魅力をもつ個性的な満々なのだ。(もちろんいい意味で)

 そんな2席しかないカウンター越しなお話・・・・

 一番この席にすわる回数が多いのは、近くで酒屋を営むちょっと小柄なご主人、仮にA氏とでもしておきましょう。圧倒的に頭ひとつどころかふたつもみっつも飛びぬけてそこに陣取っている回数が多いと言える。きっとそこのスタッフよりも長い時間座っていることになるだろう。

 まぁ、理由を考えれば人より多いのは当たり前。酒屋さんであるが故、そこのお店に商品を配達にやって来る。A氏はお店を一人できりもりしており(今のご時世、人を雇うということは本当に大変なことである。皆、一人もしくは少人数で頑張っているのだ)配達は、その酒屋の看板を閉めてから20:00過ぎになる。働き者である。そして、そのお店に最後の配達が終わると、静かにカウンターの腰を落ち着け、1杯ひっかけるのだ。そしてA氏の長い一日が終わる瞬間だ。


 
そんなA氏の不思議なところは、ほとんど食事をとらない事である。もともと、その小柄な風貌を見れば、あらかた想像はつくのだが、ここまで食べない人だとは・・・・「酒とタバコ」をこよなく愛する、時々いるタイプである。一体何時、何処から栄養を補充しているのだろうか?まさか酒から??
 A氏を知る人たちも口を揃えて言う「もっと食べなきゃだめでしょ~」必ずこうA氏は答える「だって、食べなくても全然平気なんですもん~」当然ながら体格もかなりスリムなフォルムを維持しておられる。約20キロ近く違うマスターにとってはとても羨ましいかぎりである。

 マスターは、何かにつけA氏に何かモノを食べさせようと努力する。がしかし、もともと食べなくても平気だと豪語する人間。容易に事が進まない。すぐお腹1杯になってしまうのだ。したがって、少量でも栄養が豊富なモノ。「旬のお野菜やら、魚やら」を酒の肴として少量お出しする。これならお腹も膨れる心配がない。
 普段食べないのに何故かA氏は何を食べても「うんま~」と美味しく食べ、感動をあらわにして食べてくれる。マスターはそれが嬉しくてしょうがない。あまり美味しそうに食べるので、そのうちCMでも作るときに出演してもらおうかと考える程だ。

Aaa
 話は少し戻るが、A氏は配達にやってくるのである。毎度毎度大きな金額の仕入れる訳ではないし、むしろ小額の仕入れの方が圧倒的に多い。1000円2000円なんてざらである。1000円の仕入れにやってきて、2000円の呑み代がかかるなんて、さすがに金にうるさいマスターでも、ちと忍びない。
 
そこでマスターなA氏にひとつ提案。「A氏の個人的なお酒持ってきてもいいですよ、ここで預っておきますから、好きなときに飲んでください」A氏は酒屋なんだし、呑み代も浮くし、タダで済ませる日があってもいいでしょう(なんとも商売化のない提案ではあるが、10年以上の付き合い~それぐらいはさせていただく)「宅呑みだと思ってくださいな」横文字で言うと2nd place・・・・

 というわけで、そのお店のワインセラーの中にはA氏個人所有の焼酎の瓶が、2本鎮座しているワケ。んでもって、あまり動きたくないマスターの替わりに、自分でワインセラーを開け、焼酎をカウンターに持ってくる。もちろんA氏が焼酎を飲むときは、マスターも一緒にその焼酎を呑み話しに華を咲かせる。二人で飲むと流石にボトルの減りも早い。これは内緒の話だが、馴染みのお客さんがくるとマスターは「A氏に内緒だよ」とどんどん振舞う。そして仕事の終わったオツカレビールの替わりにも時々飲んでいる。減るのが早いわけだ。

 A氏は時々こう漏らす・・・・・「たまには俺もひとりじゃなくて、女性なんかといっしょにここに来て見たいもんだねぇ~」以外と(失礼)結婚・恋愛願望は強いのだ。バツイチ経験のあるマスターはこの話題になると、ちと優位に立つことが出来る。あ~でもない。こ~でもないと恋愛のアドバイスを・・・まぁほとんど役に立たないアドバイスばかりなので、本人も真面目に聞くということは滅多にないのだが。いつも最後は冗談交じりで締めくくられる事になる。

 
 
でもA氏は自分の魅力に気づいていないらしい。
誰にでももてる訳ではない素晴しい魅力を。「人が寄ってくる」という魅力。
何故かA氏の周りには人が集まってくる。老若男女問わず、A氏を好いて引き付けられてくるのだ。実際に顔も相当広い。大抵A氏がカウンターを陣取っていると誰かしら知り合いに出くわす。しかもものすごい確立で。「ドモですっ」A氏の代表的な口癖だ。
 A氏はとっても人から好かれる人柄なのだ。いまいちそのことに本人が気づいていないらしいのがオカシイ話だが、それもふくめての人柄なのであろう。誰もが認めることである。気づかない本人以外は・・・・

 このままA氏が変わることなくマイペースで過ごしていけば、きっと光がやってくるでしょう。無論、元から暗闇にいるワケではないので、この表現はちとおかしい話ではあるが・・・・・

 そんなA氏とご一緒しながら今日も野菜を出し続けるマスター。これもまた日常。
そしてA氏の周りに人が集まってくる・これもまた日常。

カウンター越しに見えるごく日常の風景のひとつである・・・・・・


PS) これは、基本的にはイニシャルトークですが、実在の人をモチーフに多少色をつけて、本人の了承を得ず、勝手にお話しております(笑)。あっ俺のことじゃん、ワタシのことよ~なんて思ってもどうかおおめに見て下さいね。もし好評だったらシリーズ化する予定ですので、カウンター族の方は気をつけて飲んでくださいね~

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2007.01.31

第5回!ビールランキング穴埋めクイズ~!!

歓送迎会・結婚式二次会等、各種宴会承ります(詳しくはコチラ)

mixiコミュニティ「菜園麦酒倶楽部」メンバー募集中!

 皆さんこんにちわ~!プレステ2の中古ソフト、NBAライブ(バスケボォ~)のソフトを購入したはいいが、何回やってもトリプルスコア以上の大差をつけてコンピューターに負け続けているコンノです。挑戦者求む!

 さて、月末といえばそう!「ビールランキング穴埋めクイズ」の時期でございます。皆さんよ~く考えて、商品をゲットしてくださいね!


では早速!?????の部分のビールを当てて下さい!
さぁ1月の売れ筋ビールはこんな感じでした!!( )内の数字は前回順位です。

第1位 サッポロ黒ラベル (1 →)
第2位 ギネスビール   (2 →)
第3位 ベアレンチョコレートスタウト (外 ↑)
第4位 ベアレン アップルラガー (外 ↑)
第5位 ?????
第6位 ビットブルガー プレミアム (外 ↑)

さて?????は!!今回のノミネートビールです。ここから選んでくださいね!
ベアレンクラシック・ベアレンヴァイツェン樽・バスペールエール樽・ベアレンウルズス・ベアレンアップルラガープレミアムロゼの5種類です。


回答はメールにて NQE23358★nifty.com (★を@に変換) 必ずお名前と回答を書いて!!
応募締め切りは、2/11(日)のワタクシが帰宅するまでです。

そして今回の商品は!!


Chocobeer
よしだ屋さんで購入しましたビール!!くまちゃんです。
北海道、蝦夷麦酒より「チョコベアビア」ビターもしくはスイートのどちらかを差し上げます。
限定6本ですので、それ以上の正解者がでましたら、違うビールになりますので、予めご了承下さい。
ビールの説明は「
よしだ屋ブログ」よりどうぞ!

そして、現時点の正解者ランキングです!
第1位 ツカヲさん・ぢゅびさん (2回正解)
第2位 4-nobuさん・Pちゃんさん・モリオカキッチンさん (1回正解)

さて、みなさん、追いつけ追い越せです!!



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2007.01.26

ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県)

歓送迎会・結婚式二次会等、ご宴会予約承ります(詳しくはコチラ)

mixiコミュニティ「菜園麦酒倶楽部」随時参加者募集中です

Wine1
 皆様、こんにちわ。今朝の朝日新聞に小岩井の「雪祭り」の現在の準備の進行状況が、空中写真により載っておりました。皆さん知ってのとおり、見えるのは土・土・・・・天候のことなので、なんとも出来ないもどかしさがございます。
 
 さて、今日は昨日呑んだワインから・・・・・そ~いえばワインネタ、相当久しぶりのような気がします。
 栃木県「ココファーム ワイナリー」
な~んだ国産のワインか・・・・なんて思わないで下さいね。確かに、まだまだ輸入ワインの方が断然人気はございますが、国内でも頑張っているのです。しかも「ココ」には愛があります。
 この「ココファーム・ワイナリー」は知的障害者入所更正施設「こころみ学園」がが造ったワイナリー。このワイナリーの勾配のキツイブドウ畑を作ったのはこの「こころみ学園」の特殊学級の生徒さん達だそうです。


 我々、健康で何不自由ない生活を送っておりますと、こうした知的障害者の方々の大変さ、就職の困難さというのは、頭で解っているはずでも、実感はなかなか無く他人事になってしまうのが、正直な話でしょう。
 手助けをするといっても、実際何をどうやったらいいのか?偏見を表にだしちゃいけないとか、他の人と仕事等の面で差別しちゃいけないとか・・・・・結局正面からぶつかることができず、小さな壁がどんどん大きな壁となり、いつのまにか彼らの生活する空間が狭まってしまうのではないでしょうか。私も経営者という立場上、いや!経営者の前に一人の人間として、恥ずかしい事はしちゃいけないな、なんて思うときがございます。

 ワイナリーの話に戻しますと、この「こころみ学園」の卒業生達が、就職困難な社会状況の中、「ココファーム」を就職先として社会的に自立していこうと、ブドウ作りをしているという訳です。現在の園生は128人、なかなかコレだけの労働力をもっているワイナリーは国内にはありませんね。この労働力が、機械の手をあまりかけず、ひとつひとつ手作業でワインを作る「本物の手造りワイン」を形にしているのです。


 決してイッキ呑みできるワインではございません。かといって特別扱いされて呑まれるのも、きっと彼らは望んでないでしょう。「普通に」のんでもらいたいはずです。彼らと「普通に」接してもらいたいという気持ちと同様に・・・・

 残念ながら、市内でこのワインを取り扱っているお店はワタクシは知りません(知人の頂き物のワインでしたので・・・)なので気になる方は、HPアドレスを載せておきます。購入も可能ですよ~ 愛のあるワインでした!!

[ココファーム ワイナリー]
栃木県足利市田島町611 TEL 0284-42-1194

http://www.cocowine.com

参考資料:「日本のワイナリーに行こう 2007」 イカロスMOOK 石井もと子監修

PS、このワインを頂いた同級生のO氏!どうもありがとうございました。美味しく頂きました!!

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2007.01.20

松島で食べる焼きたての笹かまは旨いよ!

新年会・結婚式二次会等、ご宴会承ります(詳しくはこちら

mixi「菜園麦酒倶楽部」随時メンバー募集中!!

Matsushimabeer
 皆さん、こんにちわ!最近盛岡中心部に人がいない!!なぜだ!!!しかも週末もこない~曜日感覚がなくなってきたコンノです。いったいど~なっちゃってるのでしょうか・・・
 といきなり、珍しくグチってしまいましたが、今日は全然関係ない話題。


 おなじみ「こだれでら氏」(知らない方は→のリンクのとこから・・・)に頂いた(ずいぶん前の話なのですが・・・)手土産!「松島ビール ヘレス」をやっと呑んでみました。
 「松島や~♪ ああ松島や♪ 松島や~♪♪」
松尾芭蕉が「奥の細道」で松島を訪れたとき、あまりにも絶景で、こんな句しか思い浮かばなかった・・・・という話は有名ですね~まぁ実は後に後世の狂歌師の田原坊が作った句だって知ってました??
 何を隠そう、別に隠しておりませんが、ワタクシ宮城県出身!なのに初めて呑みました!松島ビール!!
 きれいな琥珀色のヘレス。最初に甘みと香ばしい感じがふわっと広がりますが、後からしっかりと苦味がガツンとやってきます。なかなかの正統派!!いいな~こりゃ松島に旅行に行ったときに、海を眺めながら呑んでみたい・・・・
 こださんごちそうさまでした!!

Matsushimabeer2
一部、仲のいい方々は「あれ?こんさん??熱だしてダウンしているのでは??」と不思議がっている人がいらっしゃるでしょうが・・・・・飲食店店主なるもの風邪でもお酒はのまなアカン!!というわけで・・・・呑んじゃいました~

いつか「宮城県民友の会」を設立してやろうと企んでいるコンノでした!最初の話題にもどりますが、盛岡の皆さん!中心街にカムバ~ック!!

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2007.01.11

ビールランキング穴埋めクイズvol4 結果発表~!!

新年会・結婚式二次会 等 ご予約承ります!(詳しくはコチラから

毎月第3水曜日は、ビール初心者が集う 「菜園ビールクラブ」
今回は1/17(水)19:30~予約締め切り迫る!!019-606-0171
もしくは NQE23358★nifty.com (★を@に変換)
前回の模様はこちらから!!

Apple
こんにちわ!未だに去年の紅白の結果を知らないにもかかわらず、DJ.OZUMAのやんちゃぶりは知っているコンノです。

さて今日は、「ビールランキング穴埋めクイズ vol4」の結果発表の日!
今回もたくさんのご応募いただきました!!毎回参加してくれている人、今回初挑戦の人、いろいろ理由や希望もメールでお応えいただいて、非常に楽しい「答えメール」を満喫させていただきました。ありがとうございます~

さて今回の商品は、アメリカのミッキーモルト!樽の形をしたかわいいグリーンのボトルのビールでございます。そのままガブのみするのが、一番美味しい飲み方。
そして、正解者の中から一番早いご応募だった方にはボーナスプレゼント!ベルギー「レフ社」のロゴ入りニットキャップ・・・・コレかぶって、盛岡の寒空の下、美味しくビールを飲
んでください~!

さて、早速今回の正解は!!!!

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

「アンカークリスマスエール」!!!!!!!!

さて皆さんの予想はどうでしたでしょうか??
今回最も多かった回答は、「ベアレン・ウルズス」でした!

比較的今回は簡単だったような?

そして、正解者の発表です。

「ぢゅびさん! モリオカキッチンさん!! ツカサさん!!!」

の3名様!!!!
そして、見事ニットキャップをゲットした方は、
「ツカサさん」!!
オメデトウゴザイマス!!!!
正解者の方々には、後日当選メールをお送りいたしますっ。

さて、はずした人も、当たった人も今月も頑張ってくださいね~

只今の当選者ランキング!!

第1位 ツカサさん、ぢゅびさん(2門正解)
第3位 4-nobuさん、Pちゃんさん、モリオカキッチンさん(1問正解)

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2007.01.05

女子大生のお味・・・・??

新年会・結婚式2次会等、ご予約承ります(詳しくはコチラ)

毎月第3水曜日はビール初心者が集まるビール会
「菜園ビールクラブ」参加者随時募集!次回1/17(水)
(前回の模様はコチラをご覧下さい)

「ビールランキング穴埋めクイズ」締め切りは1/10!!
クイズに当ててビールをゲットー
(応募方法はこちら)

1_23  皆さん、こんにちは!そろそろお仕事復帰なされているころですね~今年もガンガン働いて、ガンガン飲みに来て下さいね~。正月気分ならぬ年末気分が抜けきれていないコンノです。あ~お餅食べたい・・・・

 今回はこんなビール呑んでみました~!

北海道・石狩市産の地ビール

「Cana Story(カナストーリー)」

なんとも美しいお名前のビールではないでしょうか?
それもそのはず、このビール!!
驚かないで下さいよ!
「女子大生」が作っているので~す(興奮気味)
地ビールを女子大生が造ったらどうなるのか??気になるのは世の男性だけでしょうか??

藤女子大学 + 日本地麦酒工房 のコラボレーション

2_18  添えられているカードにはこんなメッセージが・・・・
「叶わぬ恋は、悲しいけれど
  実りそうも無い恋だからこそ

    必ず叶えたい・・・・・・・」
確認ですが、ボクが言ってるわけではないです(汗)カードにそう書いてあるのです。

原材料をみると、日本海岩内海洋深層水・麦芽・米・スターチ・紫芋・紫蘇果汁と、うん!発泡酒ですな。

3_7
 原材料をみて納得!綺麗なピンク色で透き通ってます。まるでロゼシャンパーニュのよう~
 さて、味わいはと申しますと、これもロゼのシャンパンのよう。ビールというよりは、やや甘口のシャンパン、もしくはカクテルのようなお味・・・・上品でございます~
 女子大生も納得でしょう!食前酒としていいかもですね。でもやっぱり一番は「女子大生」が造った!という事が大事なのです!!「女子大生が」!!

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2007.01.03

今年一発目~!

新年会・結婚式二次会他、承ります(詳しくはコチラ)

毎月第3水曜は、ビール入門者の集まるビール会
「菜園ビールクラブ」参加者募集!(前回の模様はコチラ)

ビールランキング穴埋めクイズ!締め切り迫る
(詳しくはコチラ)

Beer_7 皆様、明けましておめでとうございます!年末年始の営業で冷蔵庫がすっからからんのクッチーナです。

 と言うわけで、年末にこっそり仕入れておきましたビールの登場!今年一発目のゲストです!

ベアードビール季節限定商品

「ジュビレーションエール」(アルコール度数 6.5%)

以下、ベアードさんの紹介文より~
「エール醸造の世界においては、ホリディシーズンを祝うために、スパイスや他のユニークな原材料を使ってホリディエールを造るという慣わしがある。ベアードジュビレーションエールは、この伝統のもと、喜び溢れる祝いの精神をもって造られた。リッチなモルトベースで、アルコール度数もやや高めのジュビレーションエールは、2つの素晴しい原材料を加えることにより、更に華麗な変身を遂げた。それは、1)友人のしょう子さんが甘く煮詰めた、熟したイチヂクの果実、2)大工さんの畑に植えたニッキの原木から切り取った小枝(まるでシナモンのよう)の2つ。イチヂクの甘さとニッキのスパイシーさが、絶妙なバランスで、ホリディにぴったりのエールになりました。ルビーのような赤い色とシナモンの香りが、心を温め、あなたを元気づけてくれるでしょう。」

ぜひ、みなさんの舌で実際に味わってみてくださいね!いつもながら数量限定ですので、売り切れの際はゴメンナサイ・・・・・どうぞ今年もヨロシクお願いしますっ!!

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2006.12.15

みぃだぁぐなぁし~!!

忘新年会ご予約承ります!特に週末は混雑が予定されますのでお早めにご予約を
(詳しくはコチラをクリック)
ビール入門者のビール会「菜園ビールクラブ」は毎月第3水曜日
次回は12/20(水)19:30~\3500 ご予約承ります!
今回のテーマは「容量の違いで味は違うのか?」(
詳しくはコチラ

Midagunashilabel

 クリスマスも間近、街もいよいよクリスマスの装いになってまいりました。お店のBGMもようやく今日からクリスマスソングに・・・・・当日まで耳にタコができるくらい聞くことになりそうです。あれやこれやとテンパッているコンノです。いかがお過ごしでしょうか?

 昨日呑んだビールはコレ。久々にフルーツビアを頂きました~
 山形のラフランスを使って宮城で作られるビール??
「みだぐなし」
なんじゃこのネーミング??聞くところによると「みだぐなし」とは山形の方言で「ラフランス」の事を言うそう~
 「みだぐなし」→「みだぐないなし」→「みたくないなし」→「見栄の悪い梨」というところでしょうか?たしかにラフランスの形は無骨なかんじでボコボコしてますね、味はトロ~リ甘くて美味しいのですが・・・


 このビールはラガービールにラフランス果汁を加えてつくられます。
Midagunashi2 香りと色合いはヴァイスビールによく似たフルーティな感じ、色も白く濁ったその様はヴァイスビールそのもの。こんもりと真っ白の泡がたちます。
 さてお味は・・・・「ほんのり甘苦い」・・・・・・
の一言につきます。ラフランスの甘みが程よく溶け込み、炭酸分がしっかりとしているので、すっきり呑めちゃう。ビールの苦味もしっかりついておりますので、本格的な味わいを受けることでしょう。
 食前酒として呑まれる「大人用のビアカクテル」という感じでしょうか・・・・

こんさんの頭「みぃだぁぐなぁし!!・・・・・・」

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2006.12.14

ヤッホー 軽井沢高原ビール シーズナル スコティッシュエール2006

忘新年会承ります!週末は混雑しますのでお早めのご予約を(ここをクリック!)

ビール入門者のビール会「菜園ビールクラブ」は毎月第3水曜日
次回12/20(水)19:00~\3500(食事付)
 (お申し込みはここをクリック!)

Karuizawalabel  こんにちわ、お店の帰りに「街の様子はどうかな~」なんて、ちょっと大通り近辺を徘徊したところ、ことごとく夜のお仕事方々に「お兄さん暇~?」と声を掛けられまくって、ビビリながら帰っている小心者のコンノです。いかがお過ごしでしょうか??

 今日も試飲ビールのご紹介でございます。「えっ?毎日試飲してるって??仕事だからしょうがなくやってるんです。」

 長野県
「ヤッホーブルーイング」さんより
季節限定品「軽井沢高原ビール シーズナル スコティッシュエール2006」(5.5%)

 スコッチエールとはまた違います。違いはちょっとワタクシも微妙にわかりません。今度調べておきます~♪

 スコティッシュエールとは?缶の裏の表記を頼ると・・・「スコッチウイスキーに使うピート(泥炭)で燻された麦芽を少量加え、ほのかにスモーキーな香りのある呑み応えのあるビール」ふむむ!これは期待大~

Karuizawa2
 やはり期待通り香りにスモーキーさが漂っております。でもその香りとは裏腹に以外にすっきりとした味わいですね、このビール!
 程よくコクもあるので、食べながら呑むにはもってこい。色は綺麗に輝く透き通ったブラウン。光にかざすととっても美しい~

 このスタイルはスッコットランドがモルトの産地で、ホップの産地から遠く、基本的にモルトの量が多くなるためにホップの苦味は弱く、すっきりとしたスタイルに仕上がるのだそうです。

 ちなみに偶然にもビールブロガーのパイオニア「こだれでら氏」のブログにも紹介されておりますのでそちらのほうもご参考を!

さて、クッチーナも年末の忘年会・クリスマスとだんだんテンションがあがって参りました。

Karizawa3 あっ来る12/20にはビール会「菜園ビールクラブ」もありますね!今回のテーマは「容量の違いで味は違うのか?」
リスト発表してなかったので、ここで発表!(mixiではだいぶ前に発表しちゃったのですが・・・)

・ビットブルガー5L缶
・ビットブルガー330ml瓶
・ベアレンヴァイツェン330ml瓶
・ベアレンヴァイツェン10L樽
・アンカークリスマスエール330ml瓶
・アンカークリスマスエールマグナムボトル
・デリリウム クリスマス330ml瓶

との内容!もちろん食事付!!\3500です。
参加ご希望の方はご一報を!!

ムムム!休む暇がない・・・

 

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2006.12.13

常陸野ネスト ホワイトエール

忘新年会ご予約承ります。週末は混雑しますので、お早めに!
パーティプラン・ご予算はコチラ ↓↓↓

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_84f3.html
麦酒入門者の「ビール会」~「菜園ビールクラブ」は毎月第3水曜日
次回12/20(水)19:30~\3500です。参加者募集中 詳細は ↓

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/cat6707090/index.html

Hitachinonest1  皆様こんにちわ!桑田選手の「心の野球」ならぬ「心の酒道」をめざし早30数年・・・・コンノです。

 本日は、お客様より頂いた(こだれでらさんありがとうございます)

http://ameblo.jp/hanamuradambo/
ビールを呑んじゃいましたので、試飲レビューを・・・・

このラベルはみなさん一度はご覧になられたことあるのではないでしょうか?ふくろうのラベルがかわいい常陸野ネストビールでございます。今や日本を飛び出して、世界でも飲まれている実力派地ビール。

茨城県は木内酒造さんの

http://kodawari.cc/
「常陸野ネスト ホワイトエール」(5%)のご紹介~

ホワイトエールはベルギーの代表的醸造法で、小麦麦芽
Hitachinonest2 を原材料に、コリアンダー等のハーブ系、オレンジなどをいれ、フルーティに仕上げたビールをいいます。夏なんか特に美味しく感じるビールですね。

 さっそくグラスに注いでみましょう~
色は綺麗なイエロー!透き通りそうな透き通らなそうな意地らしい色合いです。
 驚くのはビールの薫り。華やかです。スミレの花びらのような、そんな花系の香りが広がります。そしてあとからジワジワと柑橘系の薫り。そのまま芳香剤にしたいくらいの良い薫り。それだけでやられちゃいます。
 味わいは甘酸っぱくてスムースな感じで非常に軽やか。野原を駆け巡っているような感じ(嬉)、苦味はほとんど感じられず、微炭酸入りフルーツジュースって感じです。しっかり酔っ払いますが・・・・・
余韻もスッキリしているので、女性は特に好む味わいではないでしょうか。ビール×な人もきっとこれなら大丈夫でしょうね。

Hitachinonest3  
かなりの実力ビールもそのはず、2年に一度アメリカで開催される、世界40ヶ国・393の醸造所・1566の銘柄が出場した「ワールドビアカップ 2004」にて見事金賞を受賞しております。これは2000年に引き続き2度めのゴールドメダル。
「世界に誇れる日本の地ビール」ですね~

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2006.12.08

ゲストビール2種、本日追加です!

アルバイト・正社員募集中 詳細は ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_ac91.html
麦酒入門者の為のビール会「菜園ビールクラブ」は毎月第3水曜日
今月は12/20 19:30~おひとり\3500 参加者募集中です ↓

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/cat6707090/index.html
忘新年会 ご予約はお早めに! 週末は、混雑しますのでご予約を ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_84f3.html
「ビールランキング穴埋めクイズ」締め切りは12/10 ビールを当てよう ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/vol3_8c.html

皆様こんにちわ、週末に備えるが最近空振りが多いコンノです!!
皆様にさしあたりお知らせですっ
本日より ゲストビールに2種新しいビールが追加されます。

静岡県地ビール「ベアード ブルーイング」さんより季節限定2種!

「ベアードブルーマスターズ ベストビター2006」
「ベアードウエストコースト ウィートワイン」

ベストビターはリアルエールに近い味わい、ウィートワインはイギリスバーレィワインスタイルです。どちらも、超少数入荷です!

がんがん呑んでください!!   早々

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2006.11.28

ゲストビール追加~

アルバイト・正社員募集中! 詳細は ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_ac91.html
麦酒入門者の為のビール会「菜園ビールクラブ」毎月第3水曜日!
次回は12/20(水)19:30~\3500 参加者募集中 ↓

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/cat6707090/index.html
忘新年会予約受付中、年末年始は混雑します!お早めに~
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_3fb2.html

Beer1_3  みなさん、こんにちわ!昨日の休み、朝イチサウナに行ったのはいいのですが、サウナの中でおじさんと意気投合!30分軟禁状態でフラフラになって出てきたのに、体重は変わっていなかったコンノです。

 さて、今日は新しいゲストビールのご紹介、前回のエチゴスタウト完売、クリスマスエールの入荷時期の関係で今回は小出しに一種類チェンジということで・・・・

 小出しとはいえ、パワーのあるビールでございます。今回も季節限定、希少価値ビールになります!お早めに呑まないと売り切れ必須ですよ~

 というわけで、静岡県沼津市の地ビール「ベアード ブルーイング」さんより、限定ビール
「ミッドナイトオイル エクスポートスタウト」(6.1%)
のご紹介です。なにやら、舌を噛んでしまいそうなこの名前・・・・ 【以下ベアードさんの紹介文より転記】
Beer2_4  『色々なビールを飲んできたビール通にとって「スタウト」と言えば「多様性」という言葉が最もふさわしいビアスタイルであろう。全てのスタウトが「ミットナイトオイル」のように真黒であるという共通点を持つが、このスタイルのフレーバーの許容範囲は、信じられないほど広い。エクスポートスタウトは、通常リッチで香ばしく、中間から高いアルコールの強さで、大胆なホップの個性もある。
 ベアード ミッドナイトオイル エクスポートスタウトは多種多様なモルト(マリスオッターペールエール、ノースアメリカンウィート、イングリッシュキャラメル、チョコレート、ローストバーレィなど)を贅沢に使用し、複雑な風味を醸し出している。刺激があり、色々なフレーバーが楽しめる。
 さらに素晴らしくスパイシーなホップの香りが、フレーバーの楽しみを最高峰まで高めてくれるだろう』

 という事、んで早速試飲~♪
ベアードさんのビールは、毎回の事ながら香りには驚かされますが、今回は複雑な香りもさることながら特記すべき事項は「苦味」であります。
 『苦味にはこんなに種類があるものだったのか~』
と数々の苦味の種類が含まれており、その別々の苦味がバランスよくまとまっているのです。これには驚きました!

Beer3_1  「ホップを感じさせる青草のような苦味」「チョコレートのようなビターで甘みを感じる苦味」「カラメルのような苦味」・・・・考えれば考えるほど次から次へと苦味の要素が溢れ出してきます。これ本当!!
 そんな苦味をかんじつつも、後味は以外にすっきり~しかも時間が経ってもグラスの中のスタウトは味が劣化することなく、いつまでもフレッシュなまま味わえます。炭酸分も少なめですので、その複雑な味わいとアフターはまるでワインのよう~「黒いワイン・・・・」そう思っちゃうビールです。
早いもの勝ち!!お試しあれ~

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2006.11.26

18世紀のインディアンペールエール

アルバイト・正社員募集中 詳細は ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_ac91.html
忘新年会、ご予約承ります!年末年始のご予約はお早めに~ ↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_84f3.html
毎月第3水曜日は、入門者のためのビール会「菜園ビールクラブ」
次回は12/20(水)19:00~ お一人\3500(食事込) ご予約は ↓

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/cat6707090/index.html

Ipalabel  今日も天気に恵まれた日曜日になりそうです~予報では週明けから、天気がくずれるような事を言っておりましたので、今日のウチにお洗濯、お部屋の掃除、デート、飲み歩き・・・は終わらせておくのをお薦めします。
 こんにちわ!この季節若いフリをして、本当は物凄く寒いのに薄着で平気な顔を装う練習を日々かかさないコンノです。

 さて今日はここんとこお休みがちでした「オツカレビール紹介」でも久々に・・・・別に呑んで無かった訳ではございません。紹介していなかっただけです~

 人気ブログ
「妻と子供とビールな男」のこだ氏
http://ameblo.jp/hanamuradambo/
より手土産で頂いておりまして、皆にバレないようにそ~っと冷蔵庫の片隅に隠しておりました地ビール
長野県「ヤッホーブルーイング」の【18世紀のIPA(インディアンペールエール】のご紹介~
Ipa1  
 ヤッホーブルーイングさんといえば、ビール好きはご存知かと思いますけれども 「よなよなエール」「トウキョウ・ブラック」という有銘柄をつくっている長野の醸造所。
 特にリアルエールは世界的にも高い評価を受けており、先日ロンドンで開催された世界最大のリアルエールの祭典「Great British Beer Festival (グレート・ブリティッシュ・ビア・フェスティバル)」~全英から450銘柄を超えるリアル

Ipa2_1 エールが集まります~でも、日本からの初参加のヤッホーさんは初日で全て完売!したそうな。

 そんなヤッホーさんの「18世紀IPA」(たしか限定醸造だったような・・・)グラスに注ぐと立つホップ香。もくもく薫ってきます。泡もきめ細かくボディは綺麗に透き通ったオレンジ色です。口に流し込むと、最初にほのかな甘みが感じられ、其の後にIPAの特徴ともいえる苦味がガツン!!とやってきます。クセになる苦味です。ボディが重くアルコールが高いため(7%)、胃の中がポカポカしてまいります。思わず外に出て寒い中呑みたくなりますね~!すっきりとした後味のため、イヤな苦味はのこらず、美味しいままの苦味をスイスイ楽しめますね~!パワーがあるビールのため、つまみなしでイケちゃうビールかも!!

 ちなみに、写真のグラスは先日「ビール呑みのこんさんに!」と「なんだり館」のkent氏
http://blog.livedoor.jp/medium8/
より、頂いたもの・・・・物凄く大活躍してます!なんせぴったり330ml缶が入るんだもの~厚みもスバラシイ!まさにワタシの為にあるようなグラス・・・ありがとうございます!
 ちなみに、欲しい方は
菜園の「Holz」さん
http://blog.livedoor.jp/holz/
さんにて購入可能だそうです!!マジ使えまっせ~

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2006.11.15

ボージョレヌーヴォー到着です

アルバイト・正社員募集!詳細は↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/11/post_ac91.html
「よしだ屋」ワイン会!今回はボージョレ特集~参加希望は↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_fa58.html
こんなんやってます!メンバー随時募集「菜園麦酒倶楽部」↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_3fb2.html

Wine_2  明日、ついにボージョレ解禁です!正確に言うと今晩24:00!!

クッチーナにも今朝ボージョレヌーヴォーが到着し、皆さんに呑まれるスタンバイが出来ております。

「呑んじゃおうか?」「我慢しようか・・・」
「呑んじゃおうか?」「我慢しようか・・・・」
「呑んじゃおうか?」「我慢しようか・・・・・」

以下続く・・・・・

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2006.11.14

ベアードさんの季節限定!「オクトーバーフェスト ラガー」

アルバイト・正社員募集中!詳細は↓
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「よしだ屋さん」ワイン会期日迫る!お申し込みは↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_fa58.html
こんなんもやってます!メンバー随時募集「菜園麦酒倶楽部」↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_3fb2.html

Beer1_2  皆様こんにちは、休み明け~いきなり雨降りで少々落ち込み気味にもかかわらず、カウンター内でリンパ腺マッサージをして少しでも小顔に見せようと日々努力しているコンノです。

 というわけで、今回ご紹介は静岡県・沼津市の地ビール。このブログではもうお馴染みになってきました「ベアード・ブルーイング」さんのビールをご紹介いたします。

 今回はベアードさんの定番ビールではございません!!「季節限定」です「限定!!!」

 「オクトーバーフェスト ラガー」 のご紹介。
以前、ブログでご紹介した際に「ブログを見ている人だけ」とご紹介しましたが、それだけでも物凄い反響・・・・販売一週間ぐらいで、8割くらい皆様の胃袋へ・・・・そんな幸せな麦酒でございます。



Beer3 まずは、ベアードさんの紹介文より抜粋
【オクトーバーフェスト ラガー】
(アルコール度数 約4.9%)
「これは、今年初めて造ったベアードラガービールシリーズの新生ビール。伝統的なメルツェンラガースタイル。輝かしい歴史と伝統を誇るバーバリアン地方のビール醸造に敬意を払う為に造った。~中略(モルト・ホップ・酵母の種類を説明してあります)~その結果リッチで、大変深みのある、素晴らしくバランスのとれたミディアムボディのビールに仕上がった」


とのこと!期待も膨らむ一方です。

 さて、抜栓です。グラスに注ぎますと香ばしい薫りが立ちます。まるで近くでケーキを焼いているような錯覚するような心地よい自然な香。
 口に含みますと、香ばしくかつカラメルのような味わいとコクが感じられます。




Beer2_3  しかもボディがふくよかでとても全体のバランスがよい!鳥肌もんでした。ほのかに溶けて主張しない炭酸分も言うことなし。満足です!
 色は、美しく透き通った茶褐色で、一点の濁りもありません、思わず光に透かしてみたくなりました~
 
 素直でにごりのないクリアーな味わい。当たり前の話ですが「麦酒は美味しい水から作られる」というのを実感できるビールでした! ゴチソウサマでした。


 皆様にお知らせ!まだ若干量ストックございます!!まだ呑んだことない人、一度飲んだけど又呑みたい人!ご注文ください!!

「まるで、麦から作られる宝石箱やな~」(彦麻呂風)

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2006.11.10

エチゴ90DAYS スタウト & 猪苗代ビール

アルバイト・正社員募集中!詳細は↓
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よしだ屋さん主催、ワイン会参加者募集(11/22)↓
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ビール穴埋めランキング本日締め切り!(11/10)急げ~↓
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/10/post_d806.html
こんなんもやってます。「菜園麦酒倶楽部」メンバー募集↓
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Stout
 ど~も~!毎朝カウンターの中で、顔のむくみをとる為に肩をグルングルン回しているコンノです。(なんかのTVでやっていた・・・・ちなみにスタッフは肩こりだと思っている・・・)

 今日ご紹介はゲストビールの中から「エチゴビール」新潟県の地ビールです。日本で一番古い歴史をもつ醸造所ですね。せんじつ「よしだ屋」さんで「トマトビール」を販売して、密かなブームを巻き起こしましたが、そこの「エチゴ」さんです。

 
 「90DAYS スタウト」
黒の背景に、金でジャズミュージシャンのラベル・・・・なんとも硬派なラベルでしょう~こんなビールを一人でのんでサマになる男に早くなりたい・・・・まずダイエットか?

地ビールでスタウトはけっこう賞味期限により、バランスが崩れてしまうのを結構経験していて、なかんか呑む時期によって難しいビールだなぁ~なんて日ごろ思っていたりしたのですが、このスタウトはバランスがよくとれている。濃厚な色とは裏腹に以外にさっぱり呑めるビールです。鼻から抜けるロースト感も心地よい~
 「食事と合わせやすいスタウトだぁ~」というのが総評。スタウト初心者には入りやすいビールですね!

Beer_4 そして、昨日はお客様、皆さん知っていると思いますので名前を出しちゃいますが「こだれでら」氏
http://ameblo.jp/hanamuradambo/
から頂いた。「猪苗代地ビール ヴァイツェン」!旨かった~!!はっきり言って盲点でした。ノーマーク!!
 ミルキーな感じのヴァイツェン。やっぱり作り手によって全く違うものになるんですね~ビールって面白い。聞くとやっぱりインターナショナル・ビアコンペティション2006 最優秀賞とってました~旨いはず。
 そしてベアレンさんのボックタイプ。
ウルズス!なかなかコアな夜営業~
 一角では、ベアレン醸造所の嶌田氏、高橋氏がビールを愉しんで・・・・
 昨日も皆様のおかげで楽しい夜に・・・アリガトウゴザイマシタ~!!

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2006.11.09

ウィートキング エール愉しむ・・・

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ビール穴埋めランキングクイズ締め切り迫る(11/10)↓
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こんなんやってます「菜園麦酒倶楽部」随時募集↓
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Wheat1  はいこんにちは、コンノです~(毎回登場の仕方が簡単になってきているような気が・・・・)

連日、熱きビーラー(ビールをこよなく愛する人ね)によってあーでもないこーでもないと会話が飛び交うクッチーナ。

 今日ご紹介は、静岡県・沼津市「ベアード・ブルーイング」さんの、小麦ビール
「ウィートキング エール」のご紹介です。
 アメリカンスタイルのウィートエールで、説明文を読みますと、原産国の違う3種類の小麦を使用しているそうです。アルコール分4.2%。

 色は、ちょっと写真は暗いところで撮影してしまったのでわかりづらいのですが、綺麗な琥珀色をしております。




Wheat2_1 青林檎やミント系のハーブの香りがただよい~とっても食欲(酒欲か)をそそります。
 呑んでみて第一印象は。「洗練されてるなぁ~」
という感じ。いままで呑んだ小麦麦酒の中でけっこう上位に入る爽やかさとクリアーさをもっております。
クセの無い分、ピルスナーのようにスイスイガブガブのんじゃいます。
 ぜひ、今同時期にリリースされている、ヴァイツェンと呑み比べしてみてください。「こんなに違うものか~」と関心するはず・・・


 そして、今日からメニューの登場は
「牛タンのグリル」
シンプルなメニュー名ですが、シンプルに旨い。ワタクシ仙台出身なので(イチオウ伊達男)、牛タンがでてくると結構嬉しかったりするものです。ぜひ、麦酒と合せてどうぞ!


Gyutan  さて、季節は忘年会シーズン!大きい宴会も小さい飲み会もなんでもござれのクッチーナ。お気軽に電話・相談ください!019-606-0171
その前にはワインとチーズのお店「よしだ屋」さん主催のワイン会もやってきます。今回はボージョレを充分に堪能できるようです。予約の電話、忘れずに~

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2006.11.08

冬のヴァイツェン、マジ旨い!

アルバイト・正社員募集します。詳しくは↓
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Baeren_1  今回のベアレン・ヴァイツェン樽詰め~!いつもと違う!!旨い~(もちろんいつも旨いんですよ)でもそれ以上に一味違う。
 配達された時間も早い(コレは関係ないか・・・)でも早起きして出荷したベアレンさんの心意気が感じられます。

サーバーから注いでみて、まず驚いたのは色。濃いんです。いつもはもっと薄く黄色がかっていたような気がするのですが、今回は茶褐色の色素が強い~旨そ~

爽やかな、レモンやグレープフルーツのような香りが立ち、期待のボルテージも一気に上昇します。
 味わいは、一口飲んだだけで解る。「いつものヴァイツェンよりも素晴らしい!」酸味・炭酸分(これは新鮮なので時間が経つと変化していくでしょうが)がまず、どかっときて、後から主張しない程度のほのかな甘みが追いかけてきます。「キリっ」とした輪郭がはっきりしています。
 アフターは青林檎のような感を満喫できます。
 昨日早速、お客さんも呑んでおられましたが、「旨い!」その一言がずしっと重い感じ!幸せが伝わってまいりました。
 今回のヴァイツェン樽詰め、呑んでおいたほうがいいと思いますよ~


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2006.11.05

ベアードビールの「帝国IPA」愉しむ

「キッチンアルバイト募集しております!」詳しくは↓↓↓
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「ビール穴埋めランキングクイズ、締め切り迫る!」詳しくは↓↓↓
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「メンバー募集 【菜園麦酒倶楽部】 お気軽にどうぞ~」詳しくは↓↓↓
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Ipablog1  皆様こんにちは、今日は3連休最終日。お休みモードも終盤を迎えて焦っているのではないでしょうか?
 
 本日は「ベアードブルーイング」さんの「帝国IPA」を呑んだ感想なんかをご紹介。
 よく、酒屋さんで輸入ビールを眺めていると時々、「IPA」なる文字を発見いたします。「IPA」とはビールの種類の事をいいまして、「インディアン ペール エール」の頭文字をとっております。 その昔イギリスから海を渡ってインドやセイロンにビールを運ぶ際、どうしても赤道直下を渡る場合はビールが劣化してしまう・・・・そのために予めホップの量を多くしてアルコール度数を高め、品質が落ちないように日持ちするビールを造った~というのが発祥のようです。

 では早速味見~

薫りはとても特徴的でした。グリーンなホップの薫りとともに、印象的なのは、まるでストロベリーのような甘い香り・・・時間が経つにつれてその薫りはより鮮烈に感じられるようになります。
 口に含むとビリビリとした、ほろ苦味が一番先に舌を刺激し、追いかけるようにしっかりとしたボディがガツンとやってまいります。

Ipablog2 そのパワーのなかに見え隠れする、程よいレモンのような酸味がよりビールのバランスを整えてくれているような気がします。
 アフターはずっと口に残ってくれるビター感がよく、次の一口を欲します。
 とっても大人な味わい。ゆっくり飲みたいです・・・このビール!

という訳で今回は「IPA」のご紹介でした!
酒屋で「IPA」という文字をみて「なんじゃこりゃ?」とスルーしていた方、ぜひ手にとって呑んでみてくださいな。また、ビールの世界が広がると思いますよ!!

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2006.11.02

Rising Sun Pale Ale

1_14  皆様こんにちわ~今日は久々に麦酒ネタの更新!(えっ?いつも麦酒ネタ?)

 という訳で今日呑んだ麦酒は、静岡県・沼津市のベアードブルーイングさんの看板ビール、「Rising Sun Pale Ale(ライジングサン ペールエール)」
 すいません、残念ながらウチのメニューには載せておりませんが、ご希望とあらば入手しますので、ご連絡を・・・

 「アメリカ西海岸スタイルのペールエール。漂うようなソフトなシトラス系のホップの香りが、口に含むと丸みのある蜂蜜っぽい甘いフルーツのフレーバーに変化する。後味は爽快である」との瓶にはコメントが書いてある・・・・こりゃ楽しみ~

ベアードさんのビールを何種類か呑ませて頂いているが、香がほかのビールとはちょっと違く、ホップの香りというよりは、甘~く爽やかな香りが立ち上る。グレープフルーツ
2_12 のようなフルーツフレーバーも心地よい。
 口にふくむと、す~っと広がる決して苦すぎないほどよい苦味プラス甘み。爽快な炭酸分が舌を刺激します。
う・ウマイ!
 何より特記しなくてはならないのが、後味・アフターの素晴らしさ。喉の奥から鼻に抜ける華やかな薫りは他の麦酒ではなかなか味わえない感覚です。この感覚をより多く味わいたくて、ワザとちょっとづつ呑みたくなります(笑)
 
そんな至福の麦酒でございました。

心に一生残るお酒に出会えたことに幸せを感じつつ・・・・

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2006.10.21

ベルビュークリーク~

C1 今日明日は、ちと忙しくなりそうなので、更新できるときに更新しておきます。と早めの更新。
 「グリュークリーク」というベルギービールを皆さんご存知でしょうか?ちょっと昔に流行ったのですが、ホットビール専用ビールです。
 ホットビール??気持ち悪い~と思うひと多いでしょう。日本ではビールは喉越しと爽快さを愉しむものという概念が根付いてますからね、でも、ベルギーではけっこう普通に飲まれております。寒い冬は最高です。
 「グリュークリーク」が手元にないので、手っ取り早く近くにあるもので・・・市内某酒屋で購入した「ベルビュークリーク」・・・・・チェリー風味のランビックビア(自然酵母発酵ビール)で挑戦。
 まず、直接火にかけると沸騰して、アルコール・炭酸が抜けちゃいますので、お燗で暖めます。
隣でシェフが「何やってんの?」的な顔しております。
めげずに続行~
C2 目標温度は40~50度くらい。もちろん温度計など使わず体感です・・・あっという間に温まります。
さて味見・・・あんまり熱くしすぎると、立ち上る湯気にビールのアルコールの薫りがまざって、ツンとつきささるので、さめてからのほうがいいでしょう。甘すっぱく少し炭酸の抜けたホットビールは、ワイン~そうホットワインを飲んでいるようで、けっこうイケます。
 女性は大好きかも~ゆっくりと時間かけて寒い夜に飲むには最高ですね。暖かいので結構酔っ払った感も味わえるビールです。「ベルビュークリーク」は結構いろんなところで購入可能ですしね~お試しください

【業務連絡】
まことに申し訳ゴザイマセン
本日10/21 20:00~閉店まで
明日10/22  18:00~閉店まで
貸切営業となっております。よろしくお願いします。

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2006.10.10

オツカレ麦酒撮りだめ&なんだり

Dsc00099  今日は、お休み~雨で不完全燃焼の3連休ですたが、昨日の夜は最終日の夜なのに、結構大盛況!テラス側はみんな知り合い・・・という何か変な状況~
 この場を借りて「たかひん!ご出産オメデトウ!!」

さて、撮りだめしてた「オツカレビール」っていつもじゃないか~なんて言わないで下さい・・・

「ベアレンウィートと和牛のタタキ」
Dsc00100
そして、お土産でいただいた京都のビール
「寒梅館 アルト」
同志社ビールと書いてある・・・
売り上げの一部は同志社大学へ寄付・・・と書いてある。
詳細不明~情報求ム!!~すっきりした飲み易い味わい。




Dsc00101 タヒチの「ヒナノ」

体力的に疲れたときは、このテのビールが一番身体に馴染む・・・・
ポカリ的・・・・・







Dsc00102 そして今朝、ブログでお馴染み(リンク参照)
肴町の名店リサイクルショップ「なんだり館」のkent氏襲撃・・・ワタクシ午前中に人にあうのは滅多にないことだが、昨日から「行こう!」と堅く心に思っていたので、なんとか実現。
 こっそり入ったのだが、全然バレてる・・・・そんなkent氏、目が潤んでいる~「もしや!ボクが来たのが嬉しくて?」なんて思ったのもつかの間、昨晩の夜更かしのせい・・・・・酒飲みはツライ
 kent氏が最近始めたアナログカメラの写真を現像してきたとのことで、写真を見せていただく。「オ・面白そう!!」やってみたい!カメラ欲しい!!と久々に物欲が・・・・でもデジカメも古くなってきたから欲しいんだよなぁ~kentくんカメラ入荷したら一番に教えてね~
 午前中だというのに、あれよあれよと次々お客様が・・・・流石なんだり!邪魔しないよう退散。
 さて、そろそろアルコールの時間だ!!

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2006.10.06

締め切り迫る!!

先月ビールの「ビール穴埋めクイズ!!」の締め切りがいよいよあさって、10/8に迫ってまいりました~多数ご応募いただいておりますが、まだだった~という人、急いでご応募下さい!!10/8にワタクシがお家に帰って寝るまでが締め切りとなります!!

えっなにその企画??という人は9/29のブログ参照で!

あて先:  NQE23358★nifty.com   ★を@に変えてお願いいたします。

「今回の商品は ベルギー ドゥシャス ブルゴーニュ です」

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2006.10.05

ベアレン醸造所「ライ」!!

Beer1_1  みなさんコンニチワー!今日も日中いい天気。こんな気持ちのよい日は岩手公園にでもいって、日向ぼっこしながらベアレンビール・・・・・と半ば強引に話を持ってきましたが・・・

今日は先日解禁しました ベアレン醸造所 さんの秋のビール、ライ麦を原料とした
「ベアレン RYE 樽詰」をご紹介~
もう、早速飲んだ方もけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?
 ど~ですかこの美味しそうな色!白濁した綺麗なゴールド!これだけで旨そうだ!!
ライ麦特有の甘い香りが立ち上ります。
 きめ細かい泡を頬張ると、まさに「液体のパン」~食パンの中心の白い部分をハグハグと食べているような錯覚が起こります。
 味わいはライ麦の甘さとビターな感じが見事に融合しており、アフターには香ばしい薫りが鼻からす~っと抜けていきます。非常に心地よい感じ。

Beer2_2
瓶詰めもいいですが、樽出しをぜひ味わっていただきたいです。

オススメ!これ本当です!!

【業務連絡】
今回「ライ樽詰め」入荷のため「フェスト樽詰め」は終了となりました。そのかわり「フェスト」は瓶にての販売となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
「フェスト瓶」→「ライ生」→「ウィート瓶」
贅沢な流れじゃないでしょうか?ぜひクッチーナでお試しあれ!!







Tv_1 そして全くお話はかわりますが、今日の日中にテレビの収録・・・
IBC岩手放送の
「貞子ペペロンチーノ」(こんな字でしたっけ?)さんの収録風景をパチリ!
残念ながら今回カラミは無し・・・(なんとか映ろうと努力はしてみたのですが~)
10/10(たしか・・・すいませんうる覚えです)24:45放送だそうです。
 うちのランチ風景が見れますので、夜更かししてみて見て下さい!

スタッフさんゴクロウサマでした~

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2006.10.04

オウチでベルビービール!

Duchesse  みなさんこんにちは!今日は快晴で気持ちのよい一日。

ガンバレ!!「オシム ジャパァァァァァン!!」

ということで、今日の写真はお店からではございません。オウチでパチリ!

ワタクシ勉強のためと、ベル○ゾンさんの(通販ですね、ハイ)ベルギービール頒布会に申し込んでおります。12ヶ月いろんなベルギービールがとどくというやつですね。しかも専用グラス付き&コースター付き!!(これが欲しいからという噂もございますが・・・)1ヶ月3980円で、ビール6本とグラス一個、コースター又はロゴ入りキャップなどが届きます・・・おそるべし ベルメゾン!(名前だしちゃった)
 というわけで今月はこれ、楽しみに箱をあけると「ドゥシャスブルゴーニュ」・・・・・微妙・・・・・このブログをかかさず読んでいる人はきっとこの意味を理解してくれるでしょう~

Bonten そして、今日のランチのお客様から手土産を頂く。(としさんいつもすんません・・・)
はい、仙台出身のこんさんに仙台土産!
あらまぁ~でもこれボク知りません!!仙台といえば「萩の月、牛タン、笹かまぼこ」ぐらいの観光客程度の知識しかもっていない・・・

三色最中本舗の「ぼんてん」
シュー生地の中にお餅とつぶあんがはいっているお菓子。う・うまい・・・!

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2006.10.03

ベアードさんのアングリーボーイ~

Baird1 でぇぃ~ぷぅぅぅ!いんぱくとぉぉぉ!
3移入賞!感動をありがとぉぉぉ~

というわけで、本日はゲストビールの第二弾のティスティングを

新潟県は沼津市の地ビール
「ベアードブルワリー」から

アメリカ醸造学の「ベアードブライアン氏」の作品でございます。

「ベアード アングリーボーイ ブラウンエール」

でございます。ラベルの怒った男の子がアングリーしております。

ブラウンエールはペールエールよりも少し濃いタイプのビール。

普通はブラウンエールはアルコールがやや弱めなのですが、このブラウンエールは6.2%と高め。アングリーしております・・・


Baird2
光に透かすとこんな感じ・・・

やっぱりベアードさんの特徴とも言える華やかな香りは健在でございます。たちのぼる青草のようなハーブのような香りが、期待度をグ~ンとあげてくれます。
「グビグビ・・・」「グビグビ・・・・」
複雑な味わい。甘みが舌を刺激すると同時に、苦味がぐい~んと口の中を支配する・・・
以前、生のホップをまるかじりした時(こださん!ドモです)を思い出します・・・このほろ苦さはちょっとやみつきになるかも。
 アフターもちゃっかりいい香りと苦味が残り、長く楽しめるエールです。
そして、アルコールが高いので、結構酔っ払っちゃいます。「今日は一杯だけ」ってときにもってこいの一本ですね。満足できます。



Beef そして、あわせるならこれ。
「仔牛とモッツァレラチーズのトマトソース \880」
ミルクをたっぷり飲んで育った仔牛は、プッリプッリして、歯ごたえがたまらない。かるくソテーしてモッツァレラとともにオーブンへ・・・・控えめな塩分とトマトソースの酸味が、モッツァレラの甘さとベアードのほろ苦さを・・・・味の対決です!!何書いてるのか自分でわからなくなってきました!

もう、皆さんの舌で実際に味わってください!!!

ディィィ~プゥゥゥ!いんぱくとぉぉぉぉぉ!!

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2006.10.01

セリスホワイトにおぼれる・・・

Celis1  というわけで、お店が定休日になる前に「ゲストビール」たちをガブ飲み・・・・
「こんさん、何やってるんですか?お店開けますよ~」
「ほっといてくれ~」

まず、今日紹介は「セリスホワイト」
前回書いたとおり、このビールは「ヒューガルデンホワイト」の生みの親「ピエール セリス氏」による作品。(もはや敬意を表してビールクラフトマンたちの作ったビールは作品と呼ぶようにしよう~)
Celis2 250mlボトルだが、ワタクシ量を愉しむほうではないので、このくらいが丁度いい(ウソウソ)
 グラスに注ぐとさっそく、ピンクグレープフルーツのような甘い香りが立ち上ってくる・・・・
こりゃ期待大!!
 ちなみに直輸入ビールのようでラベルの裏を見ても語学力皆無のワタクシにとって、何が書いてあるのかさっぱりわからない。かろーじて読めたのは「ウォーター」「モルト」「ウィート(小麦)」「ホップ」「イースト」「ハーブ」ぐらい・・・・英語勉強しないとな・・・

飲んでみる・・・

あら~まろやか~!!ヒューガルデンよりも丸い味わいかなぁ~違うかなぁ~    人間の舌とは曖昧なもので、実際に並べて飲んでみないと自信がない・・・    ヒューガルデン開けようか?開けまいか?    しかし、在庫が少ない・・・・我慢だ・・・
でもその後に軽快な酸味が追いかけてくる~
Kaki_1 ほどよく、シェフが熱々の「牡蠣とほうれん草のグラタン」(非売品)をボクのところへ・・・「いつもすまないね~」(感謝・感謝)
まろやかなベシャメルソースの味わいと牡蠣の苦味、ビールのまったりとした酸味が口の中で絡み合う・・・・もう、何も言うことはない・・・帰っていいですかぁ?

牡蠣グラタンと合せてみて驚いたのだが、このビール、驚くほどキレがよい!!とってもクリアに口の中を綺麗にしてくれる。

そんな感じで、ご満悦ティスティング終了!
Tv

話は変わりますが「地デジ」美しいですな~
視力が回復したのかと思いました。
チャンネルが変わったのが手惑いますが・・

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2006.09.30

秋のゲストビール第二弾!!

Beer1  じゃっじゃ~ん!!ぱっぱかぱぁ~ん!!
大変長らくお待たせいたしました(待ってない??)

秋のゲストビール第二弾!本日出動でございます。

さて、今回は「秋」ということで・・・といってもそんなに秋を意識して考えたか?といったら、すいませんそれほど考えてませんが・・・なんとなく「秋」に飲みたいものを・・・

まずは、写真右~

「セリス・ホワイト」(ベルギー)

ホワイトタイプのビールでございます。ホワイトタイプのビールといえば、同じベルギーの「ヒューガルデンホワイト」が有名ですね。好きな人多いんじゃないでしょうか?

実はこのセリスホワイト!つくっている人は「ピエール セリス氏」という方なんですが、ベルギーで「ヒューガルデン ホワイト」をつくった生みの親!!ビックリ~!その昔、ベルギーで絶滅しかけていた「ホワイトビール」を見事「ヒューガルデン」で復活!世にも有名なビールに作り上げました。
 残念ながら、その後「ヒューガルデン醸造所」は火事で消失・・・財力のなかったピエール氏は醸造所を復活できず、その後ヒューガルデンは別の会社が買収~セリス氏はアメリカに渡りマイクロブルワリーを設立。そこでつくったこの「セリスホワイト」
 次第にこのビールは有名となり、再びベルギーにもどってこのビールを造っております。

ぜひ!!ヒューガルデンと飲み比べしてみるべき!!ビールと一緒に歴史も味わえます。
Beer2
そして、もう一本!
知ってる人は知ってますよね~
静岡は沼津市の地ビール「ベアードビール」
前回は「島国スタウト」「レッドローズアンバーエール(これはクッチーナではレギュラーメニューに格上げ!いつでも飲めます)」
 に続く第三弾
「アングリーボーイ ブラウンエール」
でございます。ブラウンエールはイギリスの有名なビールのひとつ。もうひとつは「ペールエール」ですね。これは、ペールエールよりも色は濃く、ホップの使用量は少ないが、そのかわりにモルトフレーバーがすばらしいタイプ。さて、ベアードさんはどう手がけているのか?気になりません??アルコール度数は若干高めの6.2%
 もちろん、盛岡ではクッチーナでしか飲むことができません。ベアードさゆりさん(工場長ベアードブライアンさんの奥様)曰く、東北地方では、あとひとつ山形県の酒屋さんで取り扱ってるのみ!だそうです。これはぜひ、クッチーナで飲むしかないですね!

さて、ティスティングの模様は後ほどゆっくり更新しますので・・・・それまで待てない人は今日から販売しておりますので、足を運んでくださいな~

今日は、肴町でフラッグアートを見て、よしだ屋さんのワイン会に出席して、クッチーナにくるべしです。

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2006.09.24

オツカレビール!ごぶさた!!

Dsc00090  さて今日は日曜日・・・・
一週間の疲れを癒すべくオツカレビールを頂く。

まずは、お店厨房内にて・・・

富士桜のラオホ。

燻製の薫りは相変わらず健在。
週末の疲れが燻される・・・・・(意味不明??)

Dsc00091 そして帰宅・・・・・ちょっと眠い感じ。

でもやっぱり飲む。ビールはコレ

インドネシア「バリハイ」

先ほど燻製ビールを飲んだ為か、水のようなクリアな味わい~

速攻飲み終わってしまった・・・・
やっぱり少し疲れた身体には、ヘビーなビールより、ライトなビールがしみ込むしみ込む・・・・

五臓六腑にすみわたる~
(皆さん五臓六腑全てわかりますか?)

さて明日ぐらいには、新しいゲストビール注文しなきゃ・・・・(もう心の中では、何品かに絞られてますが。。。。優柔不断のワタクシはまだ決定できずにおりますが)
今日は、あまり内容のないブログでゴメンナサイっ(えっ!いつもそんなに内容はない?)


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バスの日・・・

Dsc00088  今日は週末。夜は宴会デーでした・・・
なんやかんやで、17:00~24:00の間で合計90名近く・・・・皆がみんな「飲み放題」ですので、(ちなみに飲み放題は2時間)2時間もあれば一人 軽く5杯は飲んでらっしゃる・・・・ということは、90×5杯・・・・
うーん考えたくない~
 うちの店は「グラスは全てどんなことがあろうと手洗い!」というルールがあるので(まぁルールを作ったのはワタクシですが・・・)もう大変!洗い物の山山山!!疲れましたぁ
 もちろん「このビールは苦味と甘みが~」なんて悠長なこと喋ってるすきなど一切ナシ!!


というわけで話は全く変わりますが、今日の午後、100均ショップにおつかいに行ったら(店主自らおつかいって)大通りではいろんなバスが展示してありました。思わず携帯でパチリっ!

Dsc00089 なにやら今日は「バスの日」らしく~バスのイベントをやってらっしゃいました。全く知らなかった・・・
 いろんなバスは開放され、乗っても可。
なんと運転席にも座れるのです。ウーム乗ってみたい・・・・・がしかし、並んでるのは皆小学生、こんなおじさんが、しかもエプロン姿で・・・大人気ない

断念!!

というわけで、足早とおつかいを済ませ、お店へ帰る店主でしたっ。
追記) 実は盛岡に来てから一回もバスに乗ったことアリマセン・・・・前からのるのか後ろから乗るのか・・・・いつお金払うのか・・・・・実は知らないワタクシ・・・・

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2006.09.23

業務連絡~

本日9/23(土)は予約席の関係上、一般営業は19:30前後となります。どうぞよろしくお願いいたします!!

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2006.09.18

ベアレン醸造所 イワテウィート

Wheat_beer

さて今日は、もう皆様すでに飲んだであろう、ベアレン醸造所の限定商品「イワテ ウイート」のご紹介。南部小麦で作ったヴァイツェンでございます。

もう、お仲間のブロガーさん達のブログでは色々紹介されておりますので、ご存知ではないでしょうかね。
 実はやっとこさつい先日味見をしました。味見できないままクッチーナでも販売が始まり(結構出している身分で不覚・・・・)でも、無かったんです(悲)飲む暇が・・・・でも毎日、出るわ出るわの大好評、噂が大きくなってたんでしょうか?皆さん知ってらっしゃる。自分の飲む分がなくなっちゃうかと思ってましたよ(焦)
 というわけで、早速味見です。夏に発売した「ヴァイツェン」よりフルーティさは感じられないが、その代わりに心地よい小麦の香りが漂います。
 ほんのりとした苦味とまろやかさがあって、個人的には「うん、うまくまとまっているビールデスナ」という感じ。スイスイ呑んじゃいます!


Wheat2 すっかりまとまった感じなので、もう一味、あえてレモンのスライスを加えて呑んでみる。(ワタクシ麦酒は麦酒を味わうもの!ほかに味付けしちゃいけないと信念をもっていたのですが・・・・)
 「うーん!ウマイっ」レモンの薫りと酸味がふわっと自然に麦酒の中に溶け込み、また違った美味しさを引き出しております。ハマるかも・・・・

というわけで、久々のお酒ネタでございました。やっぱりお酒ネタが一番書いてて楽しい(呑みながらですからね~)
「イワテウィート」残り僅かとなってきております。ぜひ呑んで見てくださいな。

追記)この綺麗なビールの色は「コローニア」を思い出しました。また作ってくれないかなぁ~

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2006.09.09

たまには真面目にティスティングしてみる・・・

Wine  ここんとこ、ワインはすっかり嗜好品になっており、すっかりお客さん気分で飲んでいたので、たまにはお店側に立って真面目にティスティングしてみようかと・・・

今回はお客様からの指し入れ物ですが「紫波フルーツパーク」の紫波自醸ワイン メルローのファーストビンテージを・・・平成12年に作付けが始まったばかりの葡萄で造られたワインです。残念ながら、このメルローに関しては限定5000本、しかも紫波町内のみの販売ということで、なかなか手に入らないので、幸運でした。
 岩手のワインということで情も入ってしまうことを恐れて、公平を保つため、あえて冷静にティスティングしてみることに・・・・
【色・外観】
濃いしっかりとしたルビー色、リングは紫がかって透明度があり。ワインの足はゆっくりたれ流れるので、ある程度のアルコール度が保たれていると感じられる
【香り】
青草のようなフレッシュさ、木苺の香り。影に黒胡椒のようなスパイス香が見え隠れしており、アルコールの質感がふわっと立ち上る感じ。熟成香は感じられず。
【味わい】
アタックはかなり柔らかく、舌が自然に受け入れてくれる。渋み・苦味と酸味が際立っている。甘みはほとんど感じられない感じ。余韻は短く、すっきりと飲み干せる。フレッシュさが特徴的。
【総評】
香りだけとると、イタリアのメルロを使ったノヴェッロ(ヌーヴォー)のようなフレッシュ感がそっくりだと思いました。ファーストビンテージとあってか、甘み・コクは表現しきれていないが、その複雑な香りから推測しても、生産者さんの努力と情熱を感じられこれから10年20年後素晴らしいワインに変化を遂げる可能性も感じられました。

さて、真面目ティスティングも終了したことですし、あとは残りのワインをガブガブ頂くだけです。岩手ワイン万歳!!

追記: ワインと美味しい葡萄を頂いたこださん、並びにエーデルワインメルロを飲み比べ用として持ってきてくれた吉田さんありがとうございます。こんなお土産は大歓迎ウェルカムです!!(ずうずうしいですな・・・)

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2006.09.07

ただいまぁ&ベアレンフェスト樽生!

Fest1  長いようで短かった3連休も終わり、今日より復帰第一弾日記です。

身体が鈍って鈍ってしょーがない、また太ったような・・・今日から馬車馬のように働きたいと思います。

クッチーナは連休だったため、ベアレン醸造所さんの秋のビール「ベアレンフェスト」は今日から解禁。ワタクシ3日間、岩手を離れていたため今日まで味見できず、やっと今日念願の味見です。

やっぱり旨い!!なんか去年より洗練されてるような気がします。心地よい苦味が口の中を支配し、甘みがうまくフォロー~香り高くリッチな味わいです。満足!!



Fest2  フェストビールに関する詳しいことは、こださん、よしだ屋さん、ニモクさんのブログにも紹介されてますので、リンク参照にてお願いします。

地ビールならではの生きた酵母の味わいがきっと味わえるビールですよ。お楽しみに

では、今週もどうぞよろしくお願いします!!

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2006.09.02

みちのく福島路ビール 味わう

1  今日は、親愛なる盛岡ビーラーより差し入れ頂いた「みちのく福島路ビール」を頂くっ。
http://www.f-beer.com/
ピルスナーとヴァイツェン。南ドイツスタイル、ミュンヘンの味を柱にした、すっきりした味わいのビール。「ん~旨い!」どちらも洗練されたスッキリさとキレのよい喉越し。「ヴァイツェン」にいたっては、「え?これヴァイツェン?」と思うほどすっきり飲めて、後から小麦特有のフルーティさがこみ上げてくる時間差攻撃。

造りなれてるなぁ~と率直な感想。調べると、今回は飲めませんでしたが「レッドエール」はワールドビアカップで、ブロンズに入賞しているではありませんか。要チェックです。

 しかもこの福島路ビールを造っている「アンナガーデン」は麦芽の再利用にも積極的。麦芽の麦汁を絞った絞りカス、これは絞った後でも麦の養分が
2 たっぷりと残っているそう。
 それを近くの牧場が引き取り、乳牛の餌として再利用されているようです。また顧客に配って、植物の肥料にしたりと、本来ならば産業廃棄物になってしまうものを自然にきちんと返しております。
 人間がビールを楽しんだあともきちんと動物も栄養がとれる食物連鎖をきちんとしている醸造所なんですね。脱帽~

【今日のお昼御飯】
・みちのく福島路(じ)ビール 
   ピルスナー・ヴァイツェン
・鰯(イワシ) 焼き&なめろう
  (うち洋食メインなのになんで仕込んでるの?)
・秋のきのこのお味噌汁

追記:ビールを差し入れ下さった、しかも福島出張というお仕事の合間に買っていただき・・・しかも高価ですよね~  親愛なるビーラーE氏(先日吉田さんもご一緒に飲んだのでわかりますよねっ吉田さん!)本当にアリガトウゴザイマシタ。さっそく飲ませていただきました。

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2006.09.01

ドゥシャス ブルゴーニュ

Beer_2  本日はベルギービール「ドゥシャス ブルゴーニュ」をご紹介~
 フランダース地方のレッドビールです。このビールの一番の特徴は、オーク樽で熟成させることで独特の味わいとコクが出てくるビールですね。
長期熟成させたビールと新しいビールをブレンドすることによって、フルーティな酸味が表現されます。

 香りはコーヒーやレーズンパンのような香ばしい香り。フルーツを思わせる酸味と甘み、そしてオーク樽のバニラ香が、ワインのような仕上がりになっております。きっと初めてこのタイプのビールを飲まれたかたは、「なんじゃこりゃ~」と目から鱗がおちちゃうことでしょう。
 
 実は先ほどランチタイムにひとりのおばさまが(失礼)このビールをご注文。「こんなに美味しいビールは飲んだこと無い!どこで買えますか?」「ビールの世界って面白いんですね~今まで国産ビールしか飲んだことなかったから~感激しました」との最高のお褒め言葉を頂戴しました。
 フフフ・・・これで、盛岡ビーラー(ビールを好んで楽しむ人・・・・もちろんオリジナルの言葉です)が一人増えた!!と喜び、今日も布教活動にいそしんでおります。ぜひ、お試しください。
Dsc00081
 そして、なにかと好評頂いている

「本日のお昼の賄い」コーナー!!!

県産の新鮮な秋刀魚が届きました・・・
ん~まだまだ高いですな~

てな訳で、さっそくさばきます・・・



Dsc00082 「焼き&刺身 with 浅利の味噌汁」

すいません、旨かったっす~

はやく安くならないですかね~思い存分食べたい!!

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2006.08.27

おつかれビール 久々!

Beer  久々に一週間の疲れをビールで流し込む・・・

ベトナム産「サイゴン」

すいませんっ!このビールの知識な持ってません(悲)情報求ム!!

ズボナピルスナーに似ているすっきり麦ビールって味わいでした。

今日は夜更かしスルゾ~

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2006.08.26

富士桜高原麦酒ラオホ 味わう

Fujibeer  今日は晴天になりそうです。でもなんとなく風は涼しくなってきて、「秋」ももうすぐそこにいるな~なんて一日。

富士桜高原麦酒ラオホを味わってみました。

容量は少し大きめの500mlボトル。二人でシェアしながら飲むのが丁度イイサイズ。もちろん独り占めでたっぷりと(うちのお客さんはこっちの方が多いか・・・)

 山梨県の富士山のたもと河口湖町で作られる麦酒です。富士桜高原麦酒は、百年以上の歴史を持ち、多くの優れた醸造士を輩出したドイツの「デーメンス醸造専門学校」で学んだ醸造士が造っているそう。
 そのはず、国内のビアコンテスト「ジャパンビアカップ」で数々の受賞を受けており、とくにこの「ラオホ」に限っては8年連続「銀賞」のタイトルを獲得しています。
「ラオホ」とは「燻製した麦芽をつかったビール」をいいまして、ドイツのハンベルグ特産のビールです。国内でもなかなかこのタイプのビールにお目にかかることは少ないですね。
 綺麗なベージュの泡と口に含んだときにパッと広がる「甘み」「苦味」、そしてこのビールの醍醐味「燻製香」はほんとに絶妙なバランスでまとまっており、呑む人にきっと感動を与えることでしょう。「木の皮」のような香ばしい緑の香り、それと対極にやさしく飲み易い口当たりは、女性的なニュアンスをもちあわせるような気がします。
 これから、涼しくなる季節。もちろん燻製料理、焼き鳥、そして松茸のグリルなんかとすごく合うんじゃないでしょうか!(やばい、どれもうちのお店にない)

 ともあれお試しください!!!!

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2006.08.24

明日(金)より秋の新ゲストビール!!

Ddb  お待たせいたしました!「秋のゲストビール」いよいよ明日8/25(金)よりスタートです。

今回は秋の夜長をゆっくりと味わう為のビール。五感を研ぎ澄まして呑んで頂きたい2種をご用意しました。

・富士桜高原ビール ラオホ (山梨県)

 富士山から数十年の歳月をかけて湧出する貴重な天然水からつくられます。「ラオホ」は燻製したモルトを使ったビールのタイプ。ジャパンビアカップ2006銀賞受賞です。 500mlと大容量の為、ひとりでたっぷり呑むもよし、二人でシェアして呑むもよしです。

・ドゥシャス デ ブルゴーニュ(ベルギー)

 「ブルゴーニュの貴婦人」の名をもつベルギーレッドビールの傑作です。オーク樽で熟成させたその味わいは繊細かつまろやか。ともかく実際に自分の舌で確かめるべしです。

いずれもティスティングの模様は後日ブログにて更新させて頂きますのでお楽しみに。

それだけではございません!!!・・・・・

ビールのレギュラーメニューも増えました!以前ゲストで扱った商品のなかでも、人気の高かったものをレギュラーメニュー化!これでいつでも味わえます。以前タイミングが悪くて飲めなかった!という人朗報です。

と、とりあえずビールメニューを載せますね!
「瓶ビール」
・シメイレッド(ベルギー)
・シメイブルー(ベルギー)
・シメイホワイト(ベルギー)
・ヒューガルデンホワイト(ベルギー)
・ヒューガルデングランクリュ(ベルギー)
・ヒューガルデン禁断の果実(ベルギー)
・ビットブルガー(ドイツ)
・ヒナノビール(タヒチ)
・ブルックリンラガー(アメリカ)
・ミッキーモルト(アメリカ)
・ベアードビール レッドローズ アンバーエール(静岡)
・湘南ビター(神奈川)
・ベアレンヴァイツェン(盛岡)季節限定
・ベアレンピルス(盛岡)
・ベアレンシュバルツ(盛岡)
・ベアレンクラシック(盛岡)飲食店限定スナップボトル入り
「生ビール」
・ギネスビール(アイルランド)
・バス ペール エール(イギリス)
・サッポロ黒ラベル
・ベアレン オクトーバーフェスト(盛岡)近日入荷予定!!

でございます。「クッチーナ」を「菜園のビールの聖地」にする計画、水面下で進行中~

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2006.08.07

ご褒美

Duvel 先月の後半~さんさ踊りまでのラッシュ明け・・・

自分へのご褒美~

朝イチ熱っい湯船につかり、漫画「ナニワ金融道」(古本屋で大人買いしてた・・・)

そして、炎天下の中ベランダにてデュベルをあける・・・・しかも720ml瓶!飲み終わる頃には泥酔か・・・肴町の七夕いけるかな?

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2006.08.05

祭りの後と湘南ルビー・・・

Ruby 無事4日間のお祭りも天候に恵まれ、市内も落ち着きを取り戻そうとしているようです。
 活躍したさんさメンバーの皆さん・諸関係者の皆さん、お客様のみなさんゴクロウさまでしたっ

さぁそんな、少しおセンチな気分にご紹介は「湘南ルビー」湘南の夕日をイメージしてつくられたアンバータイプのビールです。
 まさに夕暮れ時、そしてお祭りが終わった、少し心にポッカリ穴が開いたときには、この「ルビー」を一日を振り返りながらゆっくり味わってもらいたいビールです。
 心地よい甘酸っぱさは完熟したレモンのよう。ほろ苦い味わいと酸味、程よいコクがバランスよく共存。そしてすっきりした余韻~
 なによりかにより特記すべき点は、その色調の美しさ・・・赤の色調が強い透明度のあるブラウン~。これを夕暮れ時に重ねて味わえば、何気ない普通の一日でも「特別な一日」に変化することでしょう。
「湘南ビター」は祭り真っ只中!
「湘南ルビー」は祭りの後~
「湘南リーベ」は花火の川岸で・・・
ってトコロでしょうか!

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2006.08.04

太る組み合わせでオツカレ~

Hinano  さんさ3日目無事終了~はぁ~もう言うこと無し。早く眠りたい・・・・と頑張って更新。

 本日はデブ一直線!太る組み合わせ。ビールと甘いもの!!私甘いものつまみでも全然OK派でゴザイマス。シュークリームとビールなんて最高の組み合わせ!!(変ですか?)

 というわけで、タヒチからヒナノビール!ライム付き!!&元従業員からの差し入れのミスドー!!
最近、甘いものの差し入れが集中しています。まさに私ごのみ。皆様ありがとうございます。うちに来るときは別に手ぶらで結構ですよ~皆様に気をつかっていただき感謝感謝でゴザイマス。
 つい先日は、盛岡の有名ビールブロガー「こだ氏」よりモンブランの差し入れ。あとでうちのアルバイトに聞いてみると「これ!楽天で一位になったモンブランですよ~」と歓喜の声!さすがぬかりない!!
つい、先ほどはご近所 地酒バー蔵田口氏。(二日連続のご来店!アリガトネ~)より、なぜか「おはぎ」の差し入れ!
 これは、水面下で計画されている「こんさん糖尿化計画」ではないか?と少し疑いながらもやっぱり美味しく頂いてしまうのでございました。~いや~やっぱり疲れている時は甘いものとビールが一番!(やっぱり変ですか?)

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2006.08.01

湘南ビター味わう

B1_2  さて月も変わり、夏本番「さんさ踊り」開催ということで、じっくりゲストビールのご案内を~

神奈川県茅ヶ崎市 熊澤酒造㈱ さん
「湘南ビール」でございます。
http://www.kumazawa.jp/

今年で10周年を迎えたドイツの伝統的な製法でつくる味わい深いビール~ベアレンさんともよく似ておりますね~

今日ご紹介は「湘南ビター」湘南の晴れ渡った空をイメージして造られたそうです。

まず、色がとても美しい・・・ラガータイプにしては濃いめの輝く琥珀色。見てるだけで気分が高まっていきます。(自分だけか?)

 立ち上る香りはハーブや青草のような爽やかな香りがフワッときて、口に含むと「苦味」と「甘み」が同時に舌の上に跳ね返ってきます。ファーストコンタクトがとても素晴らしい!!
そして丹沢山渓の伏流水でつくられている為、クリアーでとても透明感のある味わいです。ほのかに感じる酸味の余韻とすっきりときれる余韻が次の一口をまだかまだかと欲するのがわかります。アルコール度数は5度ですが、それ以上の味わいとリッチな気分が味わえるビールだと思います。  ~これを海岸で飲めたら本当に幸せなんだろうけどな~

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2006.07.30

オツカレ ビール・・・

Bit  無事、土曜の夜の営業も終了。「ビール大好きE氏ご家族のご宴会」「ビアレストランA知人が幹事を勤めたアットホームな寿二次会」「普段ブログを読んでくださっているA氏のギネス飲み放題パーティ・・・(あ~何かサービスすればよかった・・・反省)お帰りの際、島国スタウトお持ち帰り~もう飲まれましたかね~)」等、満載な週末。
 あと本日の宴会を頑張れば、お休みだ~泥のように休むぞ~お~!

2006,7,29(sat)~30(sun) am2:30
レジ締めしながらのビットブルガー~五臓六腑にすみわたる~

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2006.07.20

島国スタウト by ベアードブルワリー

B1_1  前回「頭のドアップ写真」を載せたら、物凄い反響でアクセス数も一気に2倍!!「いったいどーゆー事???」ってことで、久々に酒ネタに戻ります。これで、アクセス数も落ち着くかな~(結構小心者なので、反響が大きいとビビル私・・・)

 今回ご紹介は、前回もサラっとご紹介いたしましたビール。今回はじっくり味わいながらのご紹介でございます。

静岡県・沼津市の地ビール「ベアードブルワリー」から「島国スタウト」のご紹介。

「島国スタウト」いかにも異国情緒溢れるネーミングは、スタウトの本場アイルランドも、ここ日本も同じ島国だからという理由でつけられたそうでございます。

さて、ここ「ベアードブルワリー」を切り盛りしている

B2_1 のはアメリカ人のベアードブライアンさんと奥様のベアードさゆりさん。アメリカの醸造学を学んできたベアードさんが、日本のビールはドイツ風ばっかりだと静岡の地で、始めたブルワリーです。ブルワリーの二階にはタップルームなるものが存在し(ん~行ってみたい)。普通にビールを飲みながらお食事ができ、各種ビールイベントなども開催されているようです。

 なによりも彼らは「香り」を重視し、生のホップしかつかわない無濾過のビールを造り続けております。

 さて今回の「島国スタウト」は・・・・やっぱり特徴となるのはその「香り」でしょう。甘~いカラメルやハーブ、華やかな花の香りが複雑に絡み合い、しかもまとまっております。味わいは程よいトーストされた味わい・ビールの甘さ・後から追いかけてくる苦味・・・きれいに起承転結されておりま
B3 す。瓶内で二次発酵させる手法を使っているので、炭酸は人工的には添加せず、発酵だけの自然に出来た炭酸が溶け込んでいるので、非常にまろやかな口当たりですね。

ちなみに私ビールを飲みながらブログを書いているんですが、グラスに注いでから30分以上たって飲んでも、実に旨くのめます。非常に完成度が高くかつ、人のぬくもりがヒシヒシと伝わってくるビールですね。

只今、ゲストビールとしてこの「島国スタウト」\800オンメニュー中です。飲みたい人はクッチーナへ来て下さい!!!これない人は連絡するべし!!とっておきますっ

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2006.07.15

東北地ビールフェスティバルに行きたいっ!

Np いや~今日は、本当に朝ギリギリまでお店休んじゃおうか悩んでました(笑)

というのも、本日より3日間 小岩井農場では「東北地ビールフェスティバル」が開催されております。今年で3回目を数えるこの催しは、東北6県の地ビールメーカーが集まり、ビールの試飲販売が行われます。昨年の来場者は約13000人を数えたそうな。
 朝、早速地元番組を眺めていると、銀河高原さんからはペールエール生、蔵さんは(蔵さんのビールお店に入れたいんだよな~)ココナツエール・・・などなど、今回しか飲めないビールもあり。ということなのでかなり魅力的。この3連休のあいだ、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?飲み足りなかったら、お店に来てね。
 参加地ビールメーカーは次のとおり
青森県)
1、奥入瀬ビール
2、八戸シャトービール
3、下北地ビール卍麦雫
岩手県)
4、沢内銀河高原ビール
5、いわて蔵ビール
6、みやもりビール
7、平庭高原ビール
8、遠野麦酒ZUMONA
9、ステラモンテブリュワリー
10、クラシックビールベアレン
秋田県)
11、瑠璃色の伝説田沢湖ビール
12、あくらビール
13、田沢湖湖畔の杜ビール
14、プラムの発泡酒
宮城県
15、仙南クラフトビール
16、わたり鳥の海ブルワリー
17、松島ビール
18、地発泡酒鳴子の風
19、奥州仙台伊達政宗麦酒
20、やくらいビール
山形県)
21、地ビール月山
22、天童ブルワリー
23、天童将棋のさと&果実むらブルワリー
福島県)
24、猪苗代地ビール
25、みちのく福島路ビール
26、会津麦酒

と、堂々たるラインナップ。飲んだこと無いビール、結構あるんじゃないですか?

小岩井農場まきば園(岩手県雫石町)
http://www.koiwai.co.jp/makiba/

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2006.07.13

シメイ ヴィンテージ飲み比べ

 1_2
 さぁて、ニフティさんのココログも無事メンテナンス終了!そのあいだにも、としさんやらKAZZさんやら馴染みの皆様ご来店&お話に付き合ってくれましてありがとうございます。
 ブログ復活記念第一作です。皆さんご存知ベルギーのトラピスト(修道院)ビールのシメイ(ブルー)のヴィンテージを飲み比べてみました。(暇なのね~)
 シメイビールはレッド・ホワイト・ブルーと3種類ございますが、ブルーが一番コクのあるタイプ。
2_2  そして唯一ヴィンテージが刻されるのがブルーです。ということは、どーゆーことか?そう。熟成がきくのですね~瓶の中でゆっくりと発酵が促されます。今回は2004年と最新ビンテージの2006年の飲みくらべ・・・ちなみに先日のワイン会で振舞わせて頂きましたのは2006ヴィンテージです。
 泡立ちは写真左が2006。少し茶色がかっておりまして泡立ちがきめ細かく立ちがいい。対しまして、右側が2004。真っ白の泡が立ちます。06に比べるとやや泡立ちは悪い
3_1 感じがややあります。でも、これは保存状態や輸入方法によって差があると思いますので、一概には言えません。
 さて味見!
 グラスを透かしてみると、2004は熟成した証拠の、酵母のカスがフワフワ待っております。少し落ち着かせて・・・
2006の方から、香りはハーブやホップの香りがフレッシュで心地よい。まったりとしたカラメルのような甘みとフレッシュな酸のバランスがとれていて、飲みやすいです。追いかけてくる苦味も、主張してなくていいです。クピクピいけちゃ
4_1 います。
 さて2004は色合いも濃い。茶よりは黒に近いですね~香りは、カラメルをちょっと焦がして香ばしさを出した感じ、飲んだ後は黒砂糖のような甘みが鼻から抜けていきます。幸せの瞬間。味わいは酸味はほとんど皆無で、かわりにウイスキーのような、アルコール分とゆったりとした味があります。全く別物ですね。まるで樽で熟成したかのようなバニラ感も感じられ、高貴な味わい。ゆっくりのみたいですね。
 ま。こんな感じで、ブログ復活です。仕事もしないで何やってるんでしょね~という声が、パソコン画面や従業員から聞こえてきそうですが・・・・そんなことでめげる私ではゴザイマセン。今日も、ほんのり酒臭い感じで夜の営業が始まりました!ん~眠くなってきたかも

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2006.07.09

ワイン会大盛況!

W1_1  祝・開催国ドイツ3位!!・・・あっ、特記事項間違えました。祝・「よしだ屋」主催ワイン会大盛況。
 お集まり頂きましたゲストの皆様、並びによしださん、本当にどうもありがとうございました。

 さて、昨日は「う~ん、吉田さん、なかなか来ない!!ゲストの皆さん集まっちゃいますよ~勝手に始めちゃおうかな~」なんて思っているとギリギリセーフ。吉田さんが滑り込むようにご来店。聞くと、閉店間際にお客さんが来ちゃったそう。~さすが、ひとりのお客さんも大事にする精神は大切です。

W2_1
では、飲み物紹介

・ベアレン醸造所 ベアレンピルス樽生 にて乾杯
・酒井ワイナリー甲州シャルドネ(山形・白)
・モンムソー プィイ・フュメ(フランス・白)
・ファブリッチオビアンキ シャルドネ(イタリア・白)
・グレイス茅ヶ岳ルージュ(山梨・赤)
・サンジョベーゼ ディ ロマーニャ(イタリア・赤)
・リシュモン カベルネ(フランス・赤)
・ルイジャド・コートドニュイ ヴィラージュ(仏・赤)
・ヴィーノノヴィレ ディ モンテプルチャーノ(伊)
・シメイブルー マグナム(クッチーナより)

沢山でましたね~飲みましたね~

それでは、お食事の方は

・アンティパスト
 (自家製サーモンのマリネ・トマトのピクルス・鹿児島産霧島黒豚の生ハム)
・チーズ(レモンピールスティルトン・コルシカ・シュロップシャーブルー・カマンベールパストリゼ
・イサキのカルパッチョ
・ピッツァマルゲリータ
・ボンゴレロッソ
・県産やまと豚のグリル
W3 最初からアットホームな感じで始まったこの会。見ず知らずの方々がどんどん打ち解けていきます~これも、大自然の恵みワインの恩恵でしょうか。きっと生産者さんたちも、このような皆さんの笑顔を思い浮かべつつ、毎日の重労働をなさっているのでしょうね。
 吉田さんもテキパキと(珍しく?)働いております。こんなに、動き回っている吉田さんを見たのははじめてかも(笑)
 さて、何故か最後には私もご挨拶させていただき(全然言葉を考えてなかった私はしどろもどろ・・・)しかもちょっと盛り上がっているではないか!恥ずかしい・・・無事、ワイン会終了。たのしいひとときでした。何人かの飲み足りないゲストさんたちは、そのまま残り、新たに乾杯!!
 ぜひ、又このような機会をさせていただきたいと思います。ドウモアリガトウゴザイマシタ!!!

業務連絡: 店内に紙袋にはいったニンニクの忘れ物~ご一報くださいませ!!!

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2006.07.04

送別会でした

Sun 昨日はお店が定休日ということで、お店のアルバイトの送別会が行われました。場所は映画館通りの「サンダンス」以前アイリッシュパブ「ティパレイ」さんがあったところですね~うちの昔の従業員が現在そこで働いているという事もございまして・・・
 ギネス・キルケニー・ギネス・キルケニー!グビグビグビグビ
皆アルバイトは若者ばかりなので食べる食べる。あとでお会計を見て
Kogetsu ほんのり涙が・・・「サンダンス」ダイスケ君、店長のミズモトさんゴチソウサマでした!!
 
 そして二件目、鉄板焼きのお店「香月」さん!ここはクッチーナの4階にございます。店長の山岸さんはとっても気さくでいいお兄様。時々一緒に飲んだりしてます。
Kogetsu2 ここは、カウンターだけのお店ですが、目の前に広~い鉄板が広がり、そこで美味しい新鮮な素材を手際よく焼いてくれます。山岸さんの楽しい会話ととも見れるプロの調理はに待ってる間も楽しい時間・・・昨日は鯨・フォアグラ・・・お好み焼きなどをご馳走になりました~旨かった~そしてあわせたお酒はちょっと奮発してトスカーナのルチェンテ。贅沢な時間を久しぶりに過ごし~またお会計でほんのり涙・・・
 でも、めったにないことだからたまにはいいか~

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いったいどうなってるの?

さっき、自分のブログを見てみてビックリ!!
見ず知らずの人のブログが掲載されているではないか~
いったいどうなってるんでしょう?「ひろたか」さんはどちらさま?

 まさか、最近の更新が滞ってるのを見かねて、替わりに更新してくれた?んな訳ないですよね~
 自分の管理画面でもどうすることもできないし(削除できない)・・・「ひろたか」さんもまさか自分の文章が私のブログに載ってることも知らないでしょうし~いったいどうしたらいいものか??ニフティさんに連絡してみようか、でも今そんな時間ないし~

というわけで、そのまま載っちゃってます。↓↓↓↓

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2006.06.24

今回のゲストビール 入荷しました!!

Bear1 皆様お待たせいたしました(待ってない?)今回のゲストビールが入荷いたしましたのでお知らせを・・・・

今回は静岡県沼津市の地ビール!ベアードビール!!!
 「レッドローズ アンバーエール」
 「島国スタウト」
の二種類に決定!早速本日よりメニューに載ります。

 多分知っている人はご存知ですよね、このビール。5年前にアメリカ人のベアードブライアンさん奥様のサユリさんによって立ち上げられたマイクロブロワリー。一番に「香り」を重点に置き生ホップをふんだんに使ったビールをおつくりになっております。ずーっと飲みたかったんですよね~やっと念願かないました!
Bear2
ベアードビールHPより引用
「レッドローズ アンバーエール」
 ラガーのきりっとした爽快感もあり、同時にエールのような弾けるようなフルーティさも持ち合わせている。すがすがしい柑橘系や、パイン材のようなホップの個性が最初から最後まで心地よく感じられる。

「島国スタウト」
 アイリッシュスタイルのドライスタウト。大変コクがあり、燻したようなほろ苦さがあるが印象とは裏腹にすっきりと軽い

http://www.bairdbeer.com/j/

さぁ!ビール好きの皆様!!これは飲まないわけには行かないですね。売れ行き次第では追加注文も考えております。どんどん飲んじゃってください。

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2006.06.16

オツカレサマ!ビール

Beera

さて、今夜はヒューガルテンホワイトとシメイホワイトの飲み比べ!!と思ったら、意外とこの雨にもかかわらず忙しく・・・普通に飲んじゃいましたっ。本当はきちっと分析するつもりだったんですが~
 結局「旨かった!!!!」で終了。スンマセン。

でも、ふと思ったんですが、このブログ ビールブログになってきているような・・・

Beer2_1 本当は「店主の日記」です。もっと日常を書かないと!!気をつけますっ。でも日常が飲んでるのだからしょうがないか~
 んで、最終的に・・・あくまで主観的ですが今夜のような湿度の高い夜は、ハナの差でヒューガルテンのほうが旨かった・・・

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2006.06.09

飲み比べてみました

Weizen  今年もヴァイツェンの季節がやってまいりました。ヴァイツェンは本場ドイツのビールの種類でヴァイス(ドイツ語で白を意味します)ともいい、小麦麦芽でつくられる白濁したビールです。苦味はそれほどなく、フルーティな味わいが特徴のビールですね。今回は(ていうか今回も)地元ベアレン醸造所のビールをご紹介。


Beer2  そして、タイプこそ違いますが、同じフルーティなビール「ベアレンコローニア」と飲み比べ。色は同じように白濁しており、一見どっちがどっちか見分けが付きにくくなりますが、光にすかしてみると一目瞭然。写真左が「コローニア」、右が「ヴァイツェン」でございます。あわ立ちはどちらもよく(コローニアは樽、ヴァイツェンは瓶で比較しましたので、今回はコローニアのほうがきめ細かい泡ですね~) 香りに大きな違いがありました。同じフルーティな香りが特徴の二つを比較しますと、コローニアは以前ブログでもご紹介したとおり、グレープフルーツのような柑橘系、対しましてヴァイツェンはバナナとバニラをあわせたような、どちらかといえば、フルーツに砂糖をいれて煮込んだような甘~い香りがしました。味わいはともうしますと、コローニアは爽やかでキレがある。酸味が際立っている。ヴァイツェンはまろやかなアタックでほんのりとした苦味~余韻が長いという印象です。
 どちらもドイツ式のビールですので(日本のビールメーカーは明治時代の創業の時からドイツのビールをお手本としてまいりましたので日本のビールの原点はドイツビールといっていいですね)いずれも、すんなり皆様の口になじむのではないでしょうか?ワールドカップも本日開幕することですし、まさに日本の醸造所が作るドイツのヴァイツェン!ぴったりではないでしょうかね。ドイツ式にグラスの底と底を重ねて「プロースト(乾杯)!!!」
Katsuo
 最後に今週末の限定メニュー。「新鮮素材」のコーナ~!。今週末は「鰹(カツオ)のタタキ じゅんさいと和風のソース」\500です。じゅんさいとオリーブオイルの甘みがうまく鰹の風味を生かしてくれております。バルサミコと醤油のドレッシングでシンプルにお召し上がりください。きっとビールにもぴったりのおつまみでしょう!!

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2006.06.05

まとめ載せ!オツカレビール。

Hg ここのところ、なにかと忙しく、ブログの更新もままならない。というわけで書けるときに書く!撮りためておいたオツカレビールをまとめて・・・
 
 何気にこのブログを読んだ人は「ここの店、オツカレビール、こんなに色んなモン飲んでんの?」なんて思うかも知れませんが、全員分生ビールより、良いビールを皆で少しづつ分けて・・・というほうが安くなる場合が多いのです。なにしろ、色んな味を覚えてもらいたい!世の中には美味しいビールがゴロゴロしてるんだぞ~ていうのを知ってもらいたいという訳です。好きになっていくしね~

というわけで、古い順からベルギー「ヒューガルテン グランクリュ」これはヒューガルテンのエールタイプ。ヒューガルテンホワイト、ヒューガルテン禁断の果実が有名ですよね。禁断の果実は私の好きなビールのひとつです!
Sv  そして、次の日、「Y屋」さん(またバレバレのイニシャルトーク)で購入のドイツ、シュナイダーヴァイセ。落ち着いた味わい、大人味のヴァイツェンですね。小麦ビールですね。小麦ビールといえば、来週木曜日、ベアレンのヴァイツェンも解禁です。クッチーナではコローニアを生で販売いたしておりますので、瓶での販売になると思います。コローニア完売次第ヴァイツェン生に切り替えようかな?


Hob そして昨日は自宅にてイギリス、ホブゴブリン。これもエールですね。苦味の香ばしいビール。なんといってもラベルのゴブリンがリアルに書かれており美しい。一度は目にしたことあるのではないでしょうか?
 ラベルのゴブリンも昨日のマルタ戦には、なにかモノを言いたそう。・・・・
 なんせ、選手の声が出ていない。前半の動きは良かったものの、後半・・・メンバーが入れ替わった後の連携がイマイチ。しょうがないといえばしょうがないですが・・・・
 私、別に中田ひいきではないのですが、中田のレベルはやっぱり高いですね~皆が中田の考えにまだまだついていけてないような気がしますね~
 いろんなキャスターが言うとおり、本戦までメンタル面・中盤の早い連携を詰めていくのが課題でしょうかね?


Tv あと、DFの安定さ・・・SBのオーバラップ時のカバーリング。FW陣の決定力(大久保頑張れ!)・・・
 どんどん出てきちゃいました(笑)スイマセングチっぽくて。でも頑張って欲しいからこそですよ~
 あっ、小笠原出てきましたね!少ないチャンスかもしれませんが、その少ないチャンスをおおいに生かして英雄になって欲しいですね!ガンバレ日本代表。~そういえば、蔵 田口さんのブログもサムライニッポンバージョンになってましたな~

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2006.06.02

頂きもののビールで

Uminobeer  昨日はブログでは何かとお世話になっている菜園の「地酒BAR 蔵」の田口さんとY氏(最近飲みすぎと皆さんに言われているようなので今日はあえてイニシャルにしてみました。でもわかっちゃうかな?)ご来店。「コローニア」を堪能していかれました。ここんとこ毎日誰かしら盛岡で活躍されているブロガーさんに来ていただいてるような・・・ありがたい話です。
 田口さんはマネージャーという地位にいながら、なんともかわいらしい(失礼か)お顔立ちで、うーん女性にもてそうだな~なんて、もう34歳の私にとってはとてもうらやましい。それでもって、長けているお酒の知識!盛岡の日本酒好きの女性はメロメロでしょう(表現が古くてスイマセン)
 手土産にビールまで頂いて・・・どうもありがとうございます。んでもって、頂いたビールを早速いただきました。釜石の仙人秘水から作られた「三陸 海のビール」!お水が綺麗なだけあって、とってもクリアな味わい。海の香りも心なしか感じられるような気がします。ラベルに書かれてるコメントがまた泣かせます。・・・「母なる海から 沸き出たいのちが 麦酒に抱かれて 浪漫の調べを 唄いはじめる」・・・ノスタルジックですね~
Tomato_1  そしてY氏のお店で購入した(あぁっ、ここでバレてしまったか~)噂のトマトビール。こちらもなんともクリアな味わいでサラッとしたトマト味。ビールというよりは、ビール風味のトマトジュース?てな感じです。健康の気を使っている女性にはいいんじゃないかな~などおもいます。でもいろいろ考えますよね~そのうちセロリビールやにんじんビールとか出てくるんじゃないでしょうか?
 

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2006.05.29

蔵ビール「オイスター」

Dsc00024 本日はお店がお休み、恒例のお休みビール。ここ最近お休みの度にビールを飲んでいるような・・・でもいいんです。このために一週間働いているのですから!というわけで、以前より飲みたかったけどなかなか飲めなかった「いわて蔵ビール(一関)」のオイスタースタウト。原料はもちろんホップ、牡蠣、牡蠣の殻です。
 でもそれだけでは芸が無いので、いぜん「酒の○まや」さんで購入しておいた牡蠣スモークの缶詰と合わせてみました。(本当は生牡蠣ととって合わせたかったですが・・・季節じゃないので(悲))
 ムムっ苦味が際立ってますなー。牡蠣の苦味?殻の苦味?ウーンなんかこの味わいどっかで飲んだ覚えが・・・なんだっけなー、でも全く同じような味だったような気が・・・

 そーだ!!「チョコレートスタウト」だ!!そーです。私の

Dsc00025記憶が正しければベアレンさんのチョコレートスタウトに非常に似た味わい。甲乙付けがたい苦味とコクが素晴らしいビールです。
 ただ、合わせた「かきスモーク」・・・あまり好みではない味・・・やっぱりフレッシュがいいっ!オイルに付けられた小粒の牡蠣はなかなかヘビーな感じ・・・スイマセン。でもコレは好みの問題ですので、好きな人は好きだと思います。
Dsc00026 というわけで、すかさず冷蔵庫のブリーチーズとおつまみチェンジ!。「やっぱりドンピシャ!!」
 ビールの苦味と白カビがとろけあいます。幸せです。また再び生牡蠣の季節になりましたらもう一度試してみようと思います。又この手のビールは賞味期限チェックをしたほうがいいかな?と思います。新鮮であれば新鮮ほど美味しいと思いますよ。
 ちなみにこのビールは南大通のJO○Sさんにて購入。時々いろんなビールをスポットで入荷するのでオススメですよ~

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2006.05.27

やっとのことで・・・

Coro やっとのことで「コローニア」のご紹介。やっと飲めました。やはり感動の心に残るビールでした。

 初めて聞く人のために少しご紹介。盛岡市「ベアレン醸造所」が3年前に誕生したときに、初めて世に送り出したビール。そのあと次々と新しいビールをリリースしていき、彼らのクラフトマンシップと地元から発信する多大な努力でここまで立派になった岩手の誇り。なんてったて旨い!

 その「コローニア」。(語源はドイツビールのケルシュだそうです。)がこのたび三周年を祝って限定復刻したのです。かなり待ちわびておりました。

 さて、お味は・・・「実際に飲んでみてください」と本当に言いたくなるビール。絶対言葉では表現しきれないって思いました。正直な話・・・
 ドイツのケルシュを想像していた私はほんとびっくり。これはまた別物だ!本当にケルシュなのか?とうたがいたくなる程です。香りはグレープフルーツやオレンジの柑橘の心地よい香り。しかも身のほうじゃない、皮と身の微妙な間の香り?青っぽさも感じるフルーティな香りが最大の特徴でしょうね。
Coroup 白濁した美しいボディも魅力の一つといえるでしょう。透明度のある白濁・・・矛盾しているかのように思えるでしょうが。実際にそう見えるのです、しょーがない・・・そして泡は繊細できめ細かい。かなり泡がやわらかめですので、ビールを注ぐ立場の私としてはなかなか取り扱いにくいタイプですね。こんもりとしづらいといいますか、でもそれはそれでやわらかい泡を楽しむビールでしょう。
 そしてお味は、綺麗な酸味が口の中にボワッと広がり余韻がゆっくり流れていく・・・炭酸分が弱めに作られているため、食べ物のように楽しめるビールですね。

ねっ!言葉ではなんともわかりづらいでしょー。ぜひ飲んで損はない。そんな宝石のようなビールです。

実はベアレン3周年パーティの夜、ひとあしさきに、みなさんご存知「こだ」さん
http://ameblo.jp/hanamuradambo/
が、お店に立ち寄ってくださいました。私より先に「コローニア」を堪能してきた「こださん」はご満悦の笑顔。その笑顔が「コローニア」の出来を物語っておりました。充分パーティでビールを飲んできたにもかかわらず、うちの店でも「バスペールエール」「ベルビュークリーク」「ミッキーモルト」と3本ハシゴ。さすがだなぁとコチラはさらに関心(笑)。とっても楽しく過ごさせていただきました。また今度ゆっくりお話をぜひ伺いたいです!!よろしくお願いします!!

なにはともあれ、飲まないことには悔いがのこるはず。あとベアレンさんのタンクにはどのくらい残っているのだろう?あー皆に飲ませてあげたい、買い占めたい!!

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2006.05.22

幸福のビール

Dsc00022 昨夜は、一週間お仕事を頑張った自分らにご褒美。(うちは月曜定休日なので、日曜日の夜が週の仕事おさめ)
 シメイブルー トラピストスペシャル!!(勝手に名前を増やすな・・・)でございます。普段はもちろんオツカレビールでこんな贅沢はしませんが、今週は激動の一週間でしたので特別。
 でも、だれしも、人生観を変えるような味、食べ物でも飲みみのでもひとつやふたつ持っているのではないでしょうか?私はコレ。「シメイビール」これを初めて飲んだときは、今まで飲んできたビールはいったいなんだったんだろう?これって本当にビール?と感動と衝撃を覚えました。このビールはトラピストビール。これは、ベルギーの修道院で造られる伝統的なビールでございます。シメイの地は酪農も盛んで、牛乳からチーズも作られ、そしてこの衝撃的なビール。きっとよっぽどお酒好きが集まっていたのでは?と、私予想します。いずれにせよ、このようなビールを造ってくれた修道院の歴史と探求心に心より敬意を抱いて・・・・

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2006.05.19

コローニア復活です

Baeren  ベアレンさんのマイボックに引き続きまして「コローニア」の入荷日程が決まりました。来週の金曜日26日です。もちろん「樽生」です。「コローニア」はベアレンさんが初めて世に送り出した幻のビール。今回3周年記念ということで特別醸造だそうです。もちろん品薄必須商品です。前日25日の3周年記念パーティで振舞われるそうですが、残念ながら行けないという方。ご安心下さい。当店で飲めます!!ベストコンディションで望みたいと思いますのでお楽しみ。
 
 さて、お味はどんな感じ?と申しますと・・・実は私も飲んだことが無い(悲)。噂で聞いていただけなんですねー。
なので、今からテンションがあがってまいります。タイプはドイツのケルシュタイプ。ワールドカップにあわせてくるあたりが、非常にニクイ・・・ケルシュの特徴は、軽く上品に抑えたホップ香とリンゴや洋梨に似たフルーティなアロマ。他に軽いジューシーな甘みを伴います。口当たりはライトボディでみずみずしく後味がサッパリとしている。(Beer Pub vol2より)
 ガブガブ何杯もオカワリいけるビールと言えるでしょうね。実際ベアレン高橋さんのお話によると、ベアレン立ち上げのパーティの時には50人ぐらい集まって100リッター(樽10個)軽く空いちゃったという伝説も・・・一人2リットルのんだ計算?
 
 なにはともあれ皆様楽しみにしててくださいね。(一番私が楽しみにしているのでは?

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2006.05.16

魅力的なロゼ

Ciro1  さぁ、気温もあがってきて、午後なんかは夏のような陽気になってきましたね。今回は最近人気がうなぎのぼりの「ロゼ」。
 以前はワインといったら白か赤が当たり前。ロゼは邪道!なんて声もありましたが、皆さんワインも飲みなれて、舌も肥え始めロゼワインの魅力に気づいてきたんでしょうね。実際ロゼワインは美味しいです。この季節には特に美味しく感じます。食事のシーンも選ばないオールマイティなワインです。
 今回ご紹介しますのは、イタリア・カラブリア地方のロゼ。「チロ・ロザート」をご紹介。
 今回、クッチーナでもイチオシ商品ですので、夏までしばらくの間グラスワインにて提供しますので、ロゼはちょっと・・・なんて人や、飲んだこと無い人、試してみてください。旨いです。

Ciro2_1  ロゼといいますと皆さん甘い味とご想像するでしょうが、味わいは多種多様。今回に「チロ・ロザート」はすっきり辛口のロゼです。苺のような華やかな香りがあり、フルーティな味わい。きれいなローズピンクの色調は、気分も舌も高めてくれます。まさに昼間からテラスで飲むには最高。試してください。「ロゼ」は「特別」な時に飲むワインじゃありません「普段」使いしやすいワインなのです。
 「冬」には冬飲んで美味しいお酒、「夏」には夏のんで美味しいお酒。やっぱりあるんですねぇ。なんでもいいって事ありません。やっぱりベストな状態でピッタリなお酒をどんどん提案しますので、みなさん、我々に委ねてください(笑)。きっと、新しいお酒の選び方、発見できると思いますよ

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2006.05.15

地上最後の楽園

Dsc00021 本日はお店が休みでございます。例によって明るい時間から一杯。
 タヒチにヒナノビールです。「ヒナノ」=「かわいい女の子」の意のビールはラベルも目に付きやすい。リゾートビール。今日のように暖かいご陽気の日にはピッタリ。すっきりピルスナーは気のせいか潮の香りもあるような・・・あくまでも気分でしょうけど。ひょっとしたらうちみたいなオープンテラスのお店には風にあたりながらテラスで飲んでもらうビールとしてはぴったりかなぁ?なんて想像しながら・・・ゲストビールにいれちゃおっかな? まあそんな感じでゆったりとした時間をすごさせていただきました。

サッカー日本代表決定しました。久保選手。残念でした。大好きな選手なんですが・・・誰か選ばれれば誰か選ばれない。非常に厳しい世界です。まぁドイツに遠足に行くわけじゃないですからね。
 ガンバレジーコジャパン。

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2006.05.13

ヴェネト州の赤ワイン

Bol1_1  本日はあいにくの小雨まじり。おまけに肌寒い日・・・ゆったりとした週末になりそうです。只今ランチタイムの真っ只中、なんでそんな時間にゆっくりブログの更新なんかしているのかと申しますと・・「お暇」なのでゴザイマス。「こんな日は我々若いスタッフにまかせてっ!」とおっさんは隅のほうに追いやられ、現在パソコン画面と向き合っている次第です。・・・悲しい・・・まぁこの天気とGW明けの週末というところで、まぁしょうがないかーと自分に言い聞かせております。

 さて、気をとりなおして「本日のグラスワイン」のご紹介。 イタリアはヴェネト州の赤ワイン「パスクア ヴィッラ・ボルゲッティ ロッソ・ヴェロネーゼ '02」です。フレッシュなブルーベリーや塗れたアスファルトのような土壌を思わせる香りがしますねぇ。
Bol2_1  アタック(最初に舌に触れたときの感覚をいいます。便利な言葉なので、皆さん使いましょう!)は非常にやさしく、後から渋みが盛り上がってまいります。酸味もしっかりとしており、非常に骨格がきちっとしているワインです。余韻にほのかな皮やタバコ葉の雰囲気も感じられ、お安いワインにしてはバラエティにとんだワインですね。
 このようなワインに合わせるならば・・・ベルギー産の「ヴューシメイ」。以前シメイビールで表面を洗って作ったウォッシュタイプの「シメイ アラビエール」をご紹介しましたが、今回は同じトラピスト修道院で作られるセミハードタイプのチーズでございます。非常にナッティな風味をもち、ヘーゼルナッツのような味わいもあるチーズですね。この香ばしい感じと、ワインの渋みが非常にマッチしておりたまらない感じです。メニューには載せておりませんが、「ブログ見た」といってくだされば、テーブルへ運ばせて頂きますのでお気軽に・・
Chi
 まだ、時間に余裕がございますので、もう少し・・・
美味しいワインの産地、ヴェネト州について。長靴型の右上の沿岸に位置するヴェネト。州都は水の都「ヴェネツィア」。こちらのほうが皆さんの耳にはなじみがあるのではないでしょうか。貿易がさかんなため、貿易でもたらされた食材や魚介、また平原も広く広がっているため野菜や米をつかったリゾットなど、食文化も非常に幅の広い州ですね。
 ひとつ有名なお話が、カクテル「ベリーニ」(スプマンテと桃の爽やかカクテルです)の発祥の地なのでございます。州都ベネツィアのバー「ハーリーズバー」という芸術家や著名人に愛されていたバーでございます。ここの「ベリーニ」というオリジナルカクテルが、有名な作家「ヘミングウェイ」によって世界中に紹介され、一躍世界のカクテルとなったというお話です。この「ハーリーズバー」には、もう一つ発祥のものがありまして、皆さんもよく食べている「カルパッチョ」もそうなんですね。カルパッチョといえば、魚介のものが有名ですが、発祥は牛肉のカルパッチョ。バーのオーナーがルネサンス期の画家「ヴィットーレ・カルパッチョ」さんから命名されたそうな・・・
Hotate
最後に本日限りの「厳選素材」。北海道産直「帆立のグリル グリーンバターソス」\580 ブリブリの身は食べ応え充分。甘みと旨みが凝縮された味わいは、スタウトなんかに合わせたら最高にしあわせです。新鮮がゆえに味わえる味。ぜひご堪能くださいね。

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2006.05.08

本日の休日ビール!

Dsc00020  激動のGWが無事?終了!今日はお店は定休日。私のGWです。(一日限りデスガ・・・)というわけで、本日の休日ビールを軽くご紹介。ベルギーのホワイトエールデュベル。「悪魔」の名前をもつこのビールは、アルコール8.5%のストロング。お値段も少しストロング・・・でもGW頑張った自分へのご褒美として、クリーミーなウォッシュチーズとご一緒に食しました。
 柑橘やハーブのような香りとすっきりと飲めるビール。アルコールもしっかりあるので、ゆっくりと頂きました。温度が上がっていくとともに香りも味わいもほのかに変化していくさまは、まさに「悪魔」が微笑んでいるようですね。
 さて、明日からまた一週間が始まります。ドタバタ過ぎた一週間とは又違ってじっくりお店作りを考えようかなーなんて思いつつ・・・次なるお酒をプシュッと開ける私でした。

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2006.05.07

ずんぐりむっくりミッキーモルト

Mickey1  本日ご紹介致しますビールは、アメリカの「ミッキーモルト」。その、樽型のボテッとしたチャーミングはフォルム(今時チャーミングなんて言葉、誰が使うんだろうか・・・)は、なかなか女性や若者に人気のでそうな感じ。

 でも、そのかわいさに魅せられてカパカパ飲んじゃうと、コロッといっちゃうアルコール度6%。すっきり飲めて飲み応えのあるビールでございます。深いコクや香りは控えめなのでビール初心者や国産のビールに慣れている人にはとってもオススメビールと言えるでしょう。

 そして、ご覧の通りスクリューキャップ。飲み口も広いので、日本名「ミッキー・ビックマウス」等とも呼ばれているようです。スクリューをカパッと開けて歩きながら飲むのもいいかもしれませんね。ジュースのような見た目だし。(昔はやったマウンテンデューを私思い出しました。皆さん知ってます?)

Mickey2  そして昨日は配達がてら、よしだ屋店主、吉田氏が一杯引っかけに来てくれました。そしてこのビールを飲んで一言「ウーン!ウマイッ!!」よっぽどアルコールを欲してたのか、ビールの味がうまかったのか、本当のことは未だに謎に包まれておりますが、大絶賛していただきました。(・・・まだメニューに出してないんですよー)さっそく、「よしだ屋ブログ」の方で記事にして頂いているようなので、是非そちらもご覧くださいませ。吉田さんアリガトウゴザイマシタ。

尚、このミッキーモルトがメニューに載るのが、現在のゲストビール「ブルックリンラガー」が完売してからを予定しておりますので、・・・うーん5月中旬から下旬あたりかな?是非飲みたい方はそのあたりを狙ってきていただければ、ミッキーにありつけます。吉田氏のように「それまで待てない!!」という人は、私まで!!冷蔵庫には冷やしておりますので・・・

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2006.05.06

よしだ屋さん 特売ワインです!

Chablies1  いつものように皆様のブログを拝見してますと「よしだ屋」さんのブログにワイン特売の記事。おっ!と思い早速電話・・・
 フランスブルゴーニュ地方「ポールピドー プティ シャブリ'03」(Petit Chablis Paul Pidault) シャブリ!といいますと皆様聞き覚えのある名前だと思います。そう、あの生牡蠣にはシャブリ!!と誰もが言うシャブリですね。
 シャブリには、クラスがあり、上から「シャブリ・グランクリュ」→「シャブリ・プルミエクリュ」→「シャブリ」→「プティ・シャブリ」となっております。今回のワインはこの一番下のランク「プティ・シャブリ」でございます。この「プティ・シャブリ」はほとんどが、フランス国内で消費され、あまり日本では飲む機会はございません。
Chablies2  でもです!!!!おどろいてください皆さん(吉田さんもご一緒に!)この「ポールピドーのプティシャブリ」、業界紙「ワイン王国 2004 23号」にておもいっきり紹介されています。しかもそこで「特選ベストバイ'04」を見事に獲得!!一万円を超える高級シャブリと全然堂々と肩を並べております。しかもです!この2003年ヴィンテージはシャブリでも100年に一回の大当たり年といわれているんですよー。飲まないわけにはいきませんね!!おもわず吉田氏に特売なんてやめてください!!とお願いしようかと思ったほどです。
 シャブリ特有の潮っぽい香りはありませんがその分まろやか。香りも栓を開けたばかりは爽やかな感じなのですが、開いてくると実にいい香りがしてまいります。
 ぜひ、飲みたいという方は、しばらくグラスワインで出しておりますので、当店へお越しください、もしくは「よしだ屋」さんに走って、まとめ買いもいいかも・・・値段など詳しいことはよしだ屋さんのブログにて・・・

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2006.05.03

ローリング ロック

Rr1  すいません!ビールネタ2連チャンになってしまいそうです。

さて、世の中はGW突入。今日あたりは、GWに突入した人、まだ今日までお仕事の人、花見でほろ酔いの人・・・と入り乱れて、なかなか物凄い店内。おかげでブログをゆっくり更新する時間もなかなかございません・・・まぁ忙しいのはいい事だ!と自分に言い聞かせて連休を乗り切りたいと思います!!

 今日のビールは、いつもビールを発注している酒屋さんからのプレゼント。いわゆるサンプル商品ですね。「これ、飲んでみてください!もしよかったら注文してね」的な・・・ビールでございます。時々こういうサンプルが紛れ込んでくるもんですから、我々は嬉しくて嬉しくて!次は何かななんてずーずーしく言っております。

 今回はアメリカ東部のビール「ローリングロック」のご紹介。名前といいラベルといい「ロック!」してますねー。いかにもアメリカというのを前面にだしてる感
じ。こういうストレートな感じ大好きです。
Rr2
探偵小説「スペンサーシリーズ」に登場しているビールで、アメリカでは、バドワイザーなどと並んでポピュラーなビールのひとつです。しかし少量生産のため、幻のビールと呼ばれることもしばしば・・・
 爽やかな柑橘香が特徴的で、味わいはまた意外な感じ。甘みがあり、ラガータイプなのにまるで目をつぶって飲んだらヴァイツェンをのんでいるような甘みとフルーティさがあります。でも後味すっきり・・・アメリカ的な後味です。
 いろんなビールを並べて、目隠ししてビール好きの皆さんにブラインドティスティングをしてもらったら一番迷うビールじゃないでしょうか。私もあまり自信がありませんが・・・  本当にこの職業やってるといろんなお酒が飲めていいなぁ。なんて改めて思います。(休みはアリマセンガ・・・)

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2006.05.01

青春時代の「ハイネケン」

Heineken_1 今日はお店がお休み。GWなのに休んでるのか?という声も聞こえてきそうですが、あとは全て営業します。スイマセン・・・
 てなわけで今日は、近くのスーパーで購入しましたオランダの代表的ビール「ハイネケン」でございます。何を今さら・・・と思う人もいらっしゃると思いますが、これが天気の良い日に飲むと最高なのです!!
 「青春時代」なんてなんとも古臭~いタイトルになってしまいましたが、まさに20歳そこそこの時に狂ったように飲み空けてきた缶ビール!
 友達や仲間の間では「ハイネケン派」、「バドワイザー派」に大きく別れ、「クアーズ派」「ミラー派」などの少数派、あとものすごーく稀に「俺は黒ラベルしか飲まない!しかも中瓶に限る!!」と、渋ーい発言をする輩も中には・・・。皆さんは何派だったんでしょうかね~?
 あと空いた空き缶を集めて、タンスの上にディスプレイしてみたりねー(あとタバコの空き箱!)、友達の部屋もだいたいそんな感じに飾られていて、ステータスのひとつになっておりました。
 そんな感傷にひたりながらの昼下がりに頂く「ハイネケン」!最高でした!!
ちなみにハイネケン社はイタリアやロシアではライセンス供与と
して「バドワイザー」の生産・販売してるの皆さんご存知でした? イタリア産のオランダの会社が作るアメリカビール?う~む、難しい・・・

 

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2006.04.29

Ag=銀??

Rio  私のブログでワイン紹介をしていて、それを見ていただいた方がなんと「よしだ屋さん」でそのワインを購入してくれたと吉田氏からご報告頂き、なんとも嬉しい気分!よーしそれじゃ又紹介しちゃおうか安旨ワイン!ということで・・・

 最近めっきり赤ワインばっかり紹介しておりましたが、今日は気分を変えて白ワイン。「花見」と言ったら赤より白でしょ!やっぱり。クーラーボックスにザクッとぶち込んで!(ソムリエナイフは忘れないようにしてくださいね。宝の持ち腐れにならないようにー)

 今回はアルゼンチンワイン。たしか1200円~1300円くらいだったような・・・
「エチャート リオ デ プラタ トロンテス」でございます。トロンテスというのはあまり聞きなれませんが、葡萄品種の名前。フローラルな独特なブーケとアプリコット・シトラスのような心地よい香りをもつ葡萄品種です。味わいは軽やかですっきり飲めるワインです。ですのでこれと同じワインじゃなくても、ラベルに「トロンテス」という名前を見つけたら花のような晴れやかですっきりしたワインだなっと思って間違いないと思います。この季節、日光の下で飲むならオススメですよ!!

 「リオ デ プラタ」はスペイン語で「銀の川」という意味ですね。その昔アルゼンチンは「リオ デ プラタ合衆国」という国だったんですよー。銀が沢山とれる国だったんですねーきっと・・・そののちラテン語で「アルヘンティナ」(銀の川)にかわり現在のアルゼンチンにいたります。確かにアルゼンチンのスペルに銀の化学記号「Ag」が含まれているのが、なるほどーですね!!

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2006.04.26

今回のゲストビールは・・・

B1  前回、なにかと話題だったベアレンさんの「ヴィット エックス」がおかげさまで、完売。振り返ると皆、度肝を抜かれたという声が多かったと思います。心にのこるビールを造れるって素晴らしいですね。あらためてベアレンさんに感謝したいと思います。
 さて、ヴィットに変わって今回登場するゲストビールは、皆さんも飲んだことあるカナ?結構一度飲んだだけでファンになってしまう人も多いんじゃないでしょうか?お店でも時々「置いてないの?」とたずねられるビール。
 アメリカはニューヨークの地ビール(うちの店名はニューヨークキッチンなのでピッタリ!!)「ブルックリンラガービール」でございます。このスタイリッシュなビールは、以前うちのお店でもレギュラービールとしてメニューに載せていた時期もあるのですが、そのころはなんといっても日本大手ビールの全盛期。あまり注文されない商品デシタ・・・・。でも、今は消費者様の舌が肥え、自分が今飲みたいビールの嗜好がはっきりといえる時代(きっとこれには地ビールブームが大きく貢献したと私は思います。)ぜひ、もう一度スポットで取り入れてみようかと、今回仕入れました。

B2  さて、お味はと申しますと色は綺麗なアンバー系ですね。このビールのひとつの特徴と言っていいと思うのは香り。ハーブのようなグレープフルーツのような柑橘の心地よい香りがふわーっと立ち上ります。向かい側に座っている人でも感じるくらいの香り高さです。まず、ここでやられてしまいます・・・・。
 味わいは、豊な酸味と深いコク、ほろ苦い旨さが凝縮している感じ。でもコレだけ味が凝縮していても意外とあっさりしているので、次の一口、次の一口とスイスイ飲めちゃうんです。これが不思議!あとほんのり香ばしい余韻も特徴的ですね。
 今回はぜひともオススメ!飲んだこと無い人には、ぜひ飲んで頂きたいビールですね。「ビール」という飲み物の旨さを再認識できる一本であることはまず間違いないと思いますよ。
 ハンバーガー片手にブルックリンラガー!いいんじゃないでしょうか?(また、うちに無い食べ物と合わせてしまった・・・)

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2006.04.23

明石家さんま さん オススメワイン!!

Bin333  今回のワインはオーストラリアのピノノアール!ピノノアールって名前かっこいいですよねー。若かりし頃ワイン覚えたての私はただ「ピノノアール」って言いたいだけで、お店で「ピノノアール」を連呼していたのを覚えております。

 さて今日は「BIN 333 ピノノアール」。実はこのワイン、以前TV番組で明石家さんまさんが
 「これ安くてめちゃめちゃ美味しいねん!最近こればっかりのんどる」
の一言で日本中が大ブーム。一時は日本では在庫がきれて、消え去ったワインという話がございます。実際インポーターさんとお話すると、「はい、このブームで私どものストックはゼロ。この流れを止めてはいけないと、あわてて赤字覚悟で飛行機をチャーターしオーストラリアからもって来ました」とのこと。
 なんと!そのワインがよしだ屋に普通になにげなーく置いてあるではないですか!!さすが吉田氏。おさえるところはおさえております。ちゃっかりものー。1500円くらいだったかなー?

Bin333up 南オーストラリア・ヴィクトリア・ニューサウスウェールズ各州で育った葡萄を、バランスよくブレンド。ステンレスタンクとフレンチオークで6ヶ月熟成させたあとブレンドされ瓶詰めされます。サクランボやラズベリーの香りがし、味わいは心地よい酸味とほんのりとスパイシーさがあるフレッシュなワインです。いろんなお食事とマッチするので、時と場所を選ばないワインといえるでしょうね。
 残念ながらうちのお店のグラスワインは完売してしまったので、気になる人は吉田氏のところへ、今夜はサンマさん気分でガブガブいってみるのもいいのでは??

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2006.04.21

シューベルト ピノノワール KUSUDAワイン

S1  最近、なんか忙しくブログの更新もままならない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 本日ご紹介するのは、ニュージーランドで人気沸騰中のワインでございます。「シューベルト ピノノワール」この洗練されたラベルは、なかなかのもの。テーブルに置いてあるだけでサマになります。ドイツ人のカイ・シューベルト氏、アシスタントワインメーカーとして、日本人の超有名人楠田浩之氏の作り上げたワインでございます。
 スイス「モンディアル・デュ・ピノノアール」でニュージンランドから出品されたワインで唯一金賞、「エア・ニュージーランド ワイン アワード」でも金賞!とどんどん頭角を現してきているワイン。

 香りは何でしょう、ヨーグルトのような甘酸っぱい香り。なんとも感動的。まず香りにやられてしまいます。タンニン分はやや少なめですが、それがピノノワールの特徴。すーっと口の中に溶けていくヨーグルトブドウキャンディ(そんなもんあるのか?)のよう。鼻からぬける果実感も心地よく、気分よくさせてくれるワイ
S2 ンでした。繊細でエレガント。この歯の浮くような言葉がぴったりくると思います。ザンネンながらこのワインはグランドメニューにはございませんが、もし、ぜひ飲んでみたいっという人がいれば、どうぞご連絡ください。
 
 さて、今日は岩手でプロ野球「西武 × 楽天」きっと暑い夜になることでしょう(球場は・・・)街中はドウカナ?野村監督飲みに来てくれないですかねー、どれだけおっかないか見てみてみたいものです。

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2006.04.19

ベアレン マイ ボック 解禁です

Saver_1  さて今月のゲストビールは「ベアレン マイ ボック」。5月のボックですね。いやーでもベアレンさんの仕事ぶりには脱帽モノですね。こないだヴィットが出たかと思えば、もうボック・・・・ちゃんと休んでるんでしょうか?もうこっちのメニュー作成が間に合いません。酒屋さんから届いた樽をさっそくサーバーへつなぎ、グラスへ注ぐ。ちなみにこの写真はお店が準備中の時間帯だったので真っ暗ですが、普段は明るいお店ですので、どうかご安心を・・・そしてこの小指がピンと立っている美しい手はもちろん私の手ではございませんので、それもご安心を・・・
 さておき、早速ティスティング。

Maibock_2 グラスに注がれたビールは縁は見事な黄金色に輝いており、中心部はやや麦わら色。底からゆっくりと細かい気泡が立ち登っていきます。もうそれだけで幸せ気分になるのですが、ここで満足してはいけない。すぐ口に運びたいのを我慢して香りを堪能。ウーンなんだこのほのかな甘い感じ・・・なにかクッキーにも似た甘い香りです。「なるほどー液体のパンねー。うまいこと言うもんだ」と納得しながら、ようやく味見。ムム!ヘビーですな。ずしっとくる飲みごたえは何から来るものだろうか?アルコール7%という高アルコール度もさることながら、この重み!パワーがございます。甘い苦さ(?わかります?)が重みを伝え、炭酸の刺激がそれを支えている・・・・この甘い苦さがポイント!なんか意外と醤油なんかとあうんじゃないでしょうか?お寿司やお刺身など・・・残念ながらうちのお店にはお寿司はないので、確かめられませんが、意外と「和」に合うような気がします。ともあれ、このストロングビアはもしかしたら女性が飲んだらビックリするかもしれない・・・挑戦したい方は、心してかかってください。大人が飲むハードボイルドなボック・・・

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2006.04.17

イギリスビア

Bass  昨日は仕事が早く終わりましたので、自宅にてビール飲み比べ。ちょうどテレビ番組「情熱大陸」にてリリーフランキーさんの特集を見ながらでしたので、なかなか身が入らず適当バージョンになってしまいましたが、それはどうかご了承ください!!
 まずビールじゃなくて、リリーさんのお話。私も実は流行りに乗って読んでしまってました「東京タワー」。もともとリリーさんの独特の雰囲気をもつ文庫類と、専門誌「料理王国」で連載していたコラムなどでリリーさんを少し知っていたのですが、名前もさることながら、文章もふざけたお方だなー、でもなんか読んでしまう。不思議な魅力を持っており、実際「東京タワー」を読み終えたあと、さらに関心。素晴らしい文章書く人であることに驚き。実話でリリーさんと癌であるリリーさんのお母様のお話でございます。よく似た境遇の人が五万といる日本人の身近な生活観とリンクしたんでしょうね。大ヒットしたのもうなづけます。まさしく「子供に読ませたい本」のひとつであり続けるでしょう。
 昨日の番組自体は、そのリリーさんの生活に密着するという企画。約半年ぐらい密着していたのですかねー。率直な気持ち、「かっこいい不良」。昼夜まったく逆転している彼は、時間は守らない、お世辞にもバリバリやるようなオーラがあるとはいえない。それがかっこいいとは言えないし、仮にかっこいいと思えても実際に凡人が真似したところで全くかっこわるいに違いない。でも彼は何かひとつ心に凛としたものを持っている。多分その母親から受け継いだものでしょう。りりーさんが夜の街を歩く「スイマセンリリーさん握手してください(と若者)」「君、仕事は何してるの(リリーさん)」「はい、ショットバーでバーテンしてます(若者)」「じゃぁ今からそこ一緒に飲みにいこうか~」なかなかできることではない。そしてそのバーで飲んでいた若者に酒をおごり語り合う。きたものは拒まず、全て受け入れてしまうそうだ。まるでリリーさんは常に何かを与え、自分も与えられてというのをがむしゃらに自分を犠牲にしながら生きているような気がする。母親と一緒に・・・

 本題を忘れてました。ビール飲み比べでした。(なんせお仕事終わって、プライベート色満載でしたので・・・)昨日のビールはイギリスから、ポピュラーシリーズ「バスペールエール」「ニューキャッスル ブラウンエール」個人的にはニューキャッスルのほうは、軽やかな感じ。酸味が際立っており、ほのかな甘みがうまくフォローしている感じ。昼間からガブガブというのもいいかも。バスのほうは、いつもお店の「生」を飲んでおりますが瓶は甘みと、香ばしさが安定しており美味しい。実際「生」のほうはビアサーバーに繫いだ瞬間から、味の変化が始まるので(それがいいのですが)なかなか瓶のように安定した品質ではお客様に提供できない。ないですか?あれ?こんな味だったっけ?ということ。なので、うちのビール好きのお客さんは「バス繫いで何日目?」と確認されてから注文なさる人もいるんですよー。

結局テレビを見ながらのティスティング(?)だったので、こんな軽やかな感じになってしまいました。今日はお店が定休日なので、さぁこれから何しようかな?というような感じです。でも、花粉症なのであまり外に出たくない・・・

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2006.04.15

ベリンジャー ストーンセラーズ メルロー'03

Melrot 今日は朝からいい天気!そろそろアブねーなーと思っていたらやっぱりきました花粉症。たーらーっと垂れる鼻水をすすりながら、気合で営業。
 
 
さて恒例の「安旨!よしだ屋ワイン紹介」のコーナー!!!と隠れよしだ屋従業員のコンノでございます。今日ご紹介するワインはカルフォルニアの赤ワイン「ベリンジャー ストーンセラーズ メルロー '03」でございます。たしか1200くらいだったような・・・・(この時点で従業員失格デスガ)。ワイン初心者の方にはもってこい。コレを買えば間違いないという商品ですね。ベリンジャーは品質も安定しておりますし、サッポロさんが輸入しておりますので比較的手に入りやすい。しかも低価格ながらの高い味のレベルを保っている信頼おけるワイナリーです。
 さて、さっそくティスティング。立ち上る香りは苺ジャム・キャラメルのどの甘ーい香りが特徴的。味わいはと申しますと、渋みはやや控えめで甘さがまろやかに広がります。さらにワインと空気を口の中に一緒に含みますと、ハーブ系の味が出てきて非常にバランスよし!ワインでございます。
いかがでしょうか?さっそく今夜の食事のお酒に困ったら、本町の吉田氏のところへ直行してみては?

 お話はかわりますが、盛岡の小説家「斎藤 純」氏のブログにてクッチーナの「マイ ハシ サービス」のことは紹介されました。誠に光栄です。アリガトウゴザイマシタ!!

    http://rainyman.cocolog-nifty.com/kumo/cat3343588/index.html

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2006.04.13

本日のグラスワイン

Dsc00067 今日はまじめにこの時間からの更新!ガンバリマス。
今日は日中はお天気がよく、日差しがでておりました。ランチタイムも好評。ランチに一人で来ていた中年の外人さん。お昼から普通にグラスワインです、似合いますよねーどう見ても仕事の合間のような気がしますが・・・文化の違いですかね、私も日中の食事にお酒を飲むこと大賛成です。食事が美味しくなりますから。でもなかなか日本では浸透しなそうかな。特に仕事の合間では・・・でも時々いるんですよーどうみてもサラリーマンスーツ姿でランチとビールなんて人、でもなんかコソコソしてる(笑)堂々と飲みましょう!なんて・・・
 さて本日のグラスワインの試飲です。スペインはイエクラ地方の「バラホンダ ティント バリック 2002」モナストレル79%カベルネソヴィニヨン21%のセパージュです。うん!粘質をみるとアルコール度が高そう。グラスの内側をダマになってゆーっくりとワインの雫が流れていきます(これを俗にワインの涙とか脚とかいいます。さーっと落ちていけばアルコールはやや低め)。さて香りは、まだ開いていないのか一生懸命嗅ぐとチョコレートやタバコ葉のような香り。もう少し時間をおくともっと広がるでしょう。うんナイトタイムにはちょうどいい頃かも。さて味わいはと申しますとモナストレルのフレッシュな葡萄とカベルネの落ち着いた味わいが共存。バランスいいです!!そして飲んだ後に鼻から抜けるスモーキーな感じがたまりません。渋みはやや高めですが嫌になるほどではない。余韻も長くてGOODでございます。もう2,3年後に同じヴィンテージをもう一度飲んでみたいワインですね。
 これは年間8000本しか生産されず、ほとんどスペインに地元のレストランやワインショップで消費されてしまうそうです。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

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2006.04.10

遠野麦酒 ゴールデンピルスナー

Dsc00013  今日はお店がお休み。で、ブログ更新もお休みしようかなーなんて、自宅の買い物がてら南大通のジョイスへ・・・さぁ食材でも調達しましょうかとジョイスのお酒売り場チェック。(食材じゃないだろ!)と「ズモナビール ゴールデンピルスナー」発見。買っちゃおーっと。早速、自宅に戻り栓を開ける。
 もっと、せっかく休みなんだからなにか他にやる事あるでしょーと思いつつお昼からやる。大麦麦芽100%のビールでございます。クラッシックで落ち着いたラベルは、私の好みのツボ。飲む気がどんどん盛り上がってまいります。
 さてグラスへ豪快にドバドバと。私最初は泡を愉しみたいのでけっこう勢いよくついじゃいます。泡とともに香ばしい大麦の香りが立ち上ります。さて、泡も落ち着いてきた頃にさっそく口へ。うん!まろやか!甘みもありまさに「液体のパン」を感じられるビールデスナ。ボディもしっかりあるので、ゆっくり飲んでも疲れない。これといった派手な特徴や華やかさはございませんが、この素朴な「たしかなビール」の味わいが特徴と言えるのではないでしょうか。
 只今、このまま飲み続けようか否か悩みながら・・・

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2006.04.06

ベアレン ヴィット エックス

Witx ついにやってまいりました!ベアレンさんの新商品(正確に言うと復刻商品デスガ)「ベアレン ヴィット エックス」。誰よりも早く紹介したくて珍しくこんな時間に更新いたします。
 ヴィットはもともとベアレンさんがレギュラーで造っていたホワイトビールタイプのビールだったんですが、ベアレンさんの美味しい状態で出したいという信念で、需要と供給のバランスがとれず、なくなく辞めてしまった商品。今回、超限定で(かなり出すお店と小売店が限られるそうです)さらにパワーアップして解禁とあいなりました。
 今日はお昼ごろからそわそわ・・・早く来ないかなーなんて思いつつ、夕方になっても来ない。しびれを切らした私、思わず酒屋さんにTEL「おーい!いつ来るんだよー早くしてよー」「いやー実は私どものところにもまだベアレンさんから届かなくて・・・」ありゃー、こりゃ今日はあきらめるかーなんて思ってたら、届きました。酒屋の配達さんが息を切らしながら。「お待たせしました」「おーまったよーアリガトー」!!そしてダンボールを開けて直で栓を抜き飲み始める私。「とりあえず冷やさないとー」などとスタッフの声はもはや私には届きません。
 うーん、きめ細かい泡立ち。白濁した黄金色はまさにホワイトエール。1年ぶり!グラスから立ち上る香りは、なんと表現したらいいのか、甘酸っぱい香り・ハーブ・いやいや野菜のような香りも隠れている。期待大。実際8種類ものスパイスが使用されているよう。まず一口、なんだろう複雑!リンゴのような爽やかな酸味が広がり、そしてまろやかな苦味が追いかけてくる・・・コクが広がり、でも余韻が以外とすっきりしてるのでスイスイ飲める。伝わったですかねー。こればっかりは飲んでみないとねー。うちのメニュー「洋ナシのドレッシングをつかった生ハムとルッコラのサラダ」とばっちりかなーなんて直感。

Witpop
そして、前回ブログで直した黒板にメニュー紹介。どーですかー大作でしょー!!ベアレンさんこれもしこれ見たら何か記念品贈呈してー(もちろん冗談です)の大アピール。いかがでしょうか?うちの店でも少量しかございませんので、もしかしたら即効売り切れ必須でございます。実際今日から飲めるんだって?とヴィット目当てのオジサマも噂を聞きつけて何人かご来店。
 そうこうしているうちに、ブログで最多出演?のよしだ屋吉田氏もご来店!ヴィットで乾杯。(明日自分の店にも入荷するのにねー)アリガトウゴザイマス!!そしてよしだ屋仕入れのワインを楽しみ(前ブログ参照)、シェリーで締めてお帰りになりました。うーん、吉田氏はうちで仕入れた金額そのままうちに還元してくれてるような・・・
 まぁそんな感じのビール解禁日でゴザイマシタ。いずれにせよ今週~来週が売り切れの山場なのでぜひとも飲みたい人は電話でとっておいて~もありですのでよろしくお願いいたします。

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2006.04.05

ワイン購入「よしだ屋」さんにて

Yoshiken 本日はいつものワイン&チーズのお店「よしだ屋」さんにて今日のグラスワインを求めに伺いました。雨でずぶ濡れになりながらも(傘くらい持って歩け)徒歩にてよしだ屋へ。最近運動不足自慢の私は、菜園からよしだ屋さんまでの行き来はいい運動なのです。いつものように朗らかに出迎えてくれる吉田氏に異変を感じる。「あー髪切ったんすかー?」こざっぱりした吉田氏。毎日休まずに店を開けている吉田氏に「いつ、髪切る時間あるんだろ?」と疑問に思いつつワインを眺めるボク。そうこうしている内に私の元同僚~ワインバイヤー~某飲食店勤務という経歴をもつK氏登場!「こんなところで何やってんだー」まぁこんなところとは大変失礼な話で、言葉のあやです。ハイ。と、まったくもっての偶然。ちょうどお休みでたまたまワイン買いによってみたのだそう。元同僚時期にちょうど、卸時代の吉田氏にお世話になっていたので、懐かしーい同窓会気分。勢いあまって携帯で写真をパチリ!「ふふふこれで吉田氏、初?のネット公開だー」なんて・・・写真の一番左の人ですよ、ヒ・ダ・リ!!これで売り上げ倍増ですなー。ぜひ今度はドアップで・・・
Yosidawine_1 
そして、本日購入しましたワインはこれ。フランスはラングドック地方の「ドメーヌ コロンベッテ ソーヴィニヨンブラン04」でございます。ソーヴィニヨンブラン種は非常に爽やかな白ワインを造る品種で、柑橘系の爽やかな香りが特徴。春のフレッシャーズに薦めたいワインでございます。さすがに外は雨で春満開とはいきませんが、頑張って薦めたいと思います。
Sayori
なんて、ワインの試飲をコソコソ店の隅でやっていると、気を使ってくれたシェフが、白ワインに合わせておつまみを作ってくれました(なんて殿様経営者だ)。「海老のさより巻き グリーンソース」まさしくベストマッチ。ソーヴィニヨンブランの爽やかさと、薄味に仕上げたサヨリがいい感じです。思わずワインをもう一杯。「やばい お客様に出すワインがなくなってしまう!」「何がフレッシャーズに薦めたいだ!」と自問自答しつつ・・・
 
 本当ならばベアレンさんの新商品「ヴィット エックス」とティスティングの状況をブログにのせたかったのですが、残念ながらまだお店に届いていないので・・・もう来る頃だとは思うのですが、次回のブログになりそうです。お楽しみに!!

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2006.04.04

今日の試飲ワイン

Dsc00060_1  本日の試飲ワインはイタリアはバジリカータ州から。バジリカータはイタリアの長靴の形の土踏まずの部分。山岳地帯でイタリアにしては結構寒冷な州です。「サクラヴィーテ'03」ほとんど名前に誘われて買ってしまったんですが、「桜」とはまったくもって無関係でございます。でもサクラ?なんてつられて買ってしまう庶民的な日本人でゴザイマス。品種はアリアニコ種。有名どころではカンパーニャのDOCGタウラージを作る葡萄でございます。香りは結構独特で、枯葉や、枝・樹液のような香り、スモーキな味わいで渋みと酸味がぐいぐいやってきます。大人ワインでございます。桜とは関係ありませんが、この香りのワインは花見などに忍ばせていくと重宝しそう。春のワインかなっなんて思いました。

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2006.03.28

4月の限定ビールの予定です!

Dsc00056 さぁ、4月がやってまいります。歓送迎会シーズン本番。皆さんおのずと外で飲む機会が多くなるんではないでしょうか?
 さて、クッチーナの4月の限定ビールのお知らせです。某ビール醸造所さん、とはいっても写真で出ちゃってるので発表しますと「ベアレン」さんからは、4/6「ベアレン ヴィット エックス」が発売。瓶のみの入荷となります。今回のヴィットはかなり力入っているようで「エックス」という名前からも本気度がうかがえます。マイスターのイヴォ氏がどうしても「エックス」じゃないとヤダ!と言ったとか言わないとか・・・・ベルギーで古くから造られる「ホワイトビール」というタイプで、コリアンダーシードやオレンジピールなどのスパイスで風味付けされた小麦ビールです。今回は出来上がったビールに補糖してさらに瓶内二次発酵をさせアルコール度を高めた、ワインでいうとシャンパーニュのような作り方だそうです。こりゃ楽しみですね。ちなみに超限定品になるそうで、そんなに町の酒屋さんに並ぶのも限られてしまうカモとのこと。
 そして4/18には「マイボック」が樽生にて入荷予定です。5月のビール(マイは5月、ボックはドイツ中部のアンベックという町の名前)は「液体のパン」と呼ばれる、アルコール度のやや高いコクのあるビールです。ベアレンさんのビールを扱わせていただくようになり、ビールで季節を感じるようになりました。「あーそろそろ~ビールの季節ダナァ」なんて感じで。
 ちなみに写真一番手前の瓶は、飲食店のみが扱うことのできる「クラシック」ボトル。スナッパーのボトルで飲んだ後もインテリアで使いたくなるようなクラシカルなデザインですね。

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2006.03.26

本日のグラスワイン

DSC00055  本日のグラスワインは久々にフランスもの。ロワール地方の「シノン レ・モンティフォー 2003 ラングロワ シャトー」
 実はこれも先日「よしだ屋」さんで購入させていただいたものの一つ。(シノンかー、懐かしいなぁ。そういえば最近このテのすっきりしたワイン飲んでないなーめっきり重いものばかりだしなー、ここは春だし一発軽やかに!!)と店主吉田氏のオススメにも目をくれず、買ってしまいました。
 シノンはカベルネフラン100%。カベルネソーヴィニォンは聞いたことがある人多いと思いますが、カベルネフランはそのカベルネソーヴィニォンの補助的存在でブレンドされることが多いようです。一見、影薄そうな感じではございますが、実はDNA鑑定によりますとカベルネフランは、高級品種であるカベルネソーヴィニョンの生みの親であることがわかったんですねー!今はよき親として影で子をささえる存在とでも言いましょうか。
 でもこのカベルネフラン。シノンのように単一でワインを造りますとフレッシュな苺のような香りと、青臭いスパイシーさが共存するとても軽快で爽やかなワインになるのでございます。色調やタンニンは低めでも、味わいの幅は狭い反面、すっきりとした高級ワインに化けちゃうんですねー。「春に飲みたい(飲ませたい)ワイン」のひとつでございました!!

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2006.03.24

今日のグラスワイン

DSC00054 今日は本町通りの「よしだ屋」さんにてワイン購入。そのままグラスワインで使っちゃいます!(お店の商品としては初仕入れカモ・・・)。本日はチリ産のエチュベリア・カルメネーレ'04。カルメネーレとは葡萄品種の名前なのでございますが、もともとフランスはメドック地方、ボルドー地方で広く栽培されていた品種。でも今はフランスでは殆ど栽培されておりません。それというのはフランスでは以前アメリカの苗木を国内持ち込んだときに一緒にくっついてきたアブラムシ系の害虫「フィロキセラ」にほぼフランス全土の葡萄を壊滅状態にされた事件がございました。それにより、もともとアメリカ系の害虫に免疫の全くないフランスの葡萄たちは「接木」という方法をとらざろうありませんでした。これは木の根元の部分にアメリカの木を使い、その上にフランスの木を移植するという方法です。ですので現在フランスで造られている葡萄の木の殆どがハーフなんですねー。「カルメネーレ」がチリに持ち込まれたのはそれ以前。カベルネやメルローなどと一緒にチリに運ばれました。そのためチリには生粋のフランスの木が未だ存在できているわけです。もともと栽培の難しいカルメネーレ種はフランスで造られなくなり、チリだけに残された訳です。しかもチリではカルメネーレをずーっとメルローだと思い込んで栽培してたんですねー。それがカルメネーレ種だとわかり始めてワインを造り始めたのは最近のお話でございます。そんな、歴史のある葡萄品種なんですね。味わいは、深いタンニン(渋み)が特徴的で熟したベリーの香りが印象的。骨格のはっきりしたワインでございます。渋めのワイン大好きという方にはオススメ。ボディもしっかりありますので飲み応えありますよー

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2006.03.20

シェリーワイン

DSC00051  本日は、当店でグラスでお出ししておりますシェリーをご紹介。「シェリー」多分、皆さんは名前ぐらいは聞いたことあると思います。しかしまだまだ飲んだことない人もいるんじゃないでしょうか。シェリーはスペインの特産酒で分類は酒精強化ワイン。原料はそう!葡萄でございます。酒精強化というくらいだからアルコールが強くて飲めないのではと考える人多いんじゃないですか?でもそれは量の問題。少量をゆっくり飲むなら飲み口いいしもってこいのお酒なのですが・・・実際、私のお店でもまず出ない。メニューにもきちんと載せているのに注文されない悲しい商品のひとつなのでございます。ホントにまれに注文されると「どんな人が飲むんだ?」とこっちが驚く始末(笑)。食事の締めにゆっくり飲むとサイコーなのにねー。あまり売れないものだから、多少高価なシェリーでも飲んでもらいたいので格安(600円)くらいで出しております(飲みたくなってきましたか?)今回ご紹介するのは「バルデスピノ・イザベラ・クリーム」。バルデスピノ社は創業1340年、非常に古い歴史をもち、家族経営で常に「我々は高級品を少量しか生産しないっ!」とのプライドをもつ醸造所。品種はオロロソ75%ペドロヒメネス25%のブレンド(知らない人はなんのこっちゃでしょうが)で17年以上の長期熟成をしたシェリーです。クリームというのはその独特の香味と芳醇なコクを持つオロロソ種に甘口のワインをブレンドしたものを言います。飲み口は甘いんですけど、その甘さは複雑。キレがあって最後にほのかなアーモンドのような香ばしい余韻が残る。おもわずオカワリしたくなりましたが。それは試飲。自分に言い聞かせて、我慢・我慢。さぁ皆さん、勇気を振り絞ってこう言って下さい!「じゃあ、最後にシェリーをグラスでちょーだい!!」。シェリーは気取って飲むお酒じゃありません!今日を振り返ってニンマリしながら飲むお酒なのです!

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